早2ヶ月が経過。
様々な業種の方とお会いし、
知識や経験が増えてきた。
人と交流することは
人生の成長へと繋がる。
ここで、人脈とはどういうものなのか?
辞書によると、
「ある集団・組織の中などで、主義・主張や利害などによる、人と人とのつながり。」
という意味らしい。
しかし、人脈と一言に言っても抽象的な部分がある。
そこで、私が多くの人と交流した結果、
感じたこと。
「人脈とは自分に良い影響を与えてくれる人」
であると思う。
しかしながら、人脈は一方通行だけでは成り立つ関係ではない。
相手にアドバイスや援助を求めるばかりでなく、
自分も何かしらの与えることをしなくてないけない。
また、相手の役に立ててこそ本当の人脈と呼べるのではないだろうか。
人脈が増えた分だけ、
自分が人としての価値や魅力を高めなくてはならないと思う。
人脈を増やすと言うことは、
自分自信を高め、
何か人のために役立てることを自ら進んで行う。
そんな意識が人脈を広げられる人間ではないのだろうかと思う。
今後もこの意識を掲げながら、
信頼関係に繋がるような人との関わりを大切にしていきたい。
