IESA 2014年夏季 仁川取材【수도국산 달동네박물관・水道局山タルトンネ博物館】 | 吉田萌子

吉田萌子

IESA CHIBA


수도국산 달동네박물관(水道局山タルトンネ博物館)へ行きました
タルトンネの言葉は、タル=月、トンネ=町で「月の町」という意味です
町が高い位置にあり、月がよく見えたことからこの名前がついたとされています

貧しかった時代人々が肩を寄せ合い暮らしたトンネ(町)を再現し、文化遺産として後世に伝えようとしたのがこの水道局山タルトンネ博物館です
 


博物館の中に入ると一気にタイムスリップしたかのように感じます
 
 
 家と家の狭い隙間や道路の濡れた感じなどが精巧に作られていていました
 
 壁の古びた感じもすごくリアルでした
 
日用品を買えるお店や昔の家を再現していました

 


2階は展示コーナーになっています
もともと1階のみでしたが、2013年7月から2階部分にも展示コーナーが開設されました
 
 
2階からからタルトンネの街を見下ろすことができます

韓国の昔の生活の様子がよく分かりました

この時代があってからこそ、今の経済成長した韓国があるのだと感じました