電車のなか高校生の二人組の子達が乗ってきた。あーあんな感じだったな懐かしいなーと…そっか懐かしむほど昔なのか楽しかった日々は、かけがえのない日々だとも知らないで過ごして時がたってぼんやり思い出す。
どの風景も懐かしく感じる。
同じ空なんて二度と見れないのに、同じ空に見えてしまう。
思い出はすぐ隣にある。
過去じゃなくて、ともに歩いている。
高校生をみて懐かしみ、そのまま仲良く大人になっても一緒にいられるようにと思った日でした。