今日の夜はキライ




苦しい




真っ暗闇




ぼくにしか出来ないコトなんて




絶対ナイ。




だって




あまりにもちっぽけ過ぎるから。




本当は




何か在ってほしいよ。




ぼくが居ないと存在しないもの




ぼくが存在する証し。




痛いね




痛いね




でもどっかで信じてるから




“絶対”ナイ。




『此処に居たんだね』って




言って欲しいし




出来れば言いたい。

テディ



ずっと



ずっと



モノゴコロついた時から


ずっと




ぼくは、主役になりたかった。



誰よりも


誰よりも


誰よりも



輝いていたかった。



お父さん
お母さんの愛情はいっぱい受けてた。



でも


それでも全然足りなかった。



大人になってもそれは変わらないし



多分ずっと



変わらないんじゃないかな。



こんなの ぼくだけ?



ねぇ



声がききたいよ。



テディ