ブログネタ:「こんな恋がしたい!」と思う映画ある? 参加中決してというか、全然、ハッピーエンドなわけではないんだけど、「ベティ・ブルー」。
とにかく大好き。
ベティが可愛すぎる。
見た目も勿論、恋人ゾルグへの一直線な愛情、純粋な心、純粋だから故にしてしまう狂気じみた行動も、とにかく魅力的。
そしてゾルグの、ベティに対する深い海のような愛情。
激しい愛なのに、真っ直ぐ過ぎて、清らかにまで見えてくる。
ベティの夢はひとつずつ砕け、その純粋すぎる心は壊れていくけれども、それでもベティは魅力的で、あたしは初めて(多分、二十歳くらい)見た時から、ベティになりたい、と思って生きてきた。
だからあたし、心が破綻してるのかしら(笑)、なんて、大好きなベティのせいになんてしないわよ(^-^)
同様の理由で、映画版は邦画の別タイトルしか見た事ないけど、「うたかたの日々」。
有名な小説だから、洋画もあるんだろうけど。
これも、とにかく切ないなぁ。
でも違うのは、こちらは儚いんだよね。
ちなみにあたしは、小説も持ってるけど、岡崎京子著の漫画版が1番好きだけど。
なんであたし、ハッピーエンドの恋愛映画をあげないのかしら(笑)
ある意味ハッピーエンドだととらえて、「ポンヌフの恋人」もいいな。
カラックス作品が、好きでねぇ。
2人はラスト、とても幸せそうだから、きっとハッピーエンドなのだ

邦画なら、岩井俊二系。
「ピクニック」は決して恋愛映画として作られていないけど、でもあの衝撃的なラストシーンは愛があるから成り立つんだ。
と、好きな映画も憧れる映画も沢山あるから長くなっちゃう。
でもやっぱり、「ベティ・ブルー」を超えるものは、あたしの中では存在しないんだけど。
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