一昨日学校で動物と戯れている時に事件は起こった

その日の足取りをおさらいしてみよう

まず、私はウサギ小屋にて産まれたての子ウサギと戯れた
これが可愛くてたまらないのだ

一通りウサギを堪能したのちアヒルの小屋に行った

アヒルの小屋にはなぜか一匹だけカモがいる

アヒルは人が近づくとこの世の終わりの様に逃げ回る
本当にこいつらは食べられるとでも思っているのだろうか?
と疑問を投げ掛けたくなる

アヒルよ大丈夫だ
もしテーブルに並ぶとしてもあと、1ヶ月は先の話だ,,,


この小屋にいるカモ
人の指を目で追う

あっちむいてほいをした結果
私の圧勝!!


もの言わぬカモと遊んでいるうちに
カモは私の手をカブカブやり始めた


これが全然いたくないんだよ
噛まれても痛くないと学習した私は
楽しくてもっとカプカプさせたのち

最後のヤギがまつ小屋へ移動した


まるで、昇進祝に飲み屋から飲み屋へ移動するかの如く
私は小屋という小屋を移動した


梯酒だと、最後麻痺してたりするけど
まさにこの時の私もそうだった


ヤギの小屋に行きヤギと戯れる私

触っているうちにヤギが私の指を嘗めはじめた

キュンとする私

ぼーとしながらヤギにされるがままに指を出しておいた

私の指は舐められながら彼の口の奥の方へと追いやられる


微笑ましいなぁと私は見つめた

しかしそこで事件は起きた,,,


ヤギが私の指をカリカリし始めた


でも、私はカモで噛まれても痛くないと学習していた

だから、つい痛くないと思い込んでいた


何度か噛まれて私は気がついた

「あぁー、痛いや」


そこで、ヤギに餌じゃないと言う胸を伝えて、指を口の外へ出した

指は今までみたことない歯型がついていたけど大事にはいたらなかった



口から手を出した後、あることに私は気がついた



「あぁー!!カプカプとガリガリの違いか」




そして指は今少しだけ、細菌と戦っている様子がわかります

昨日学校帰り、オリオン坐見ながらニャースの歌を歌ってたんだけどあることに気がついた。

ニャースが人の言葉覚えるために徹夜して勉強してた時の歌なんだけどさ,,,,


途中でこんな歌詞があるんです



「むしたちが草村で~♪コロコ~ロ~♪チリチリ~♪美味しそうにないてるけど~♪今夜は食べてあげないなにゃ~♪





エェェΣ(・ω・ノ)ノェェエ


冷静に考えるとポケモンの虫って
キャタピーやらビードルやら所謂、虫ポケモンだよね,,,



ニャース、さらっと怖いこと歌ってるよね




まぁね、現実は猫は虫を食べるから良いんだけどさ,,,


戦ってるときもキャタピー見て
「うまそうだにゃー」

って思ってたってことだよね


あのでかさをむしゃむしゃと
食べるわけですよね,,,,



めちゃグロいよ,,,

ポケモンフーズはテレビ様か,,,,


やっぱ、テレビに映ってることだけを信じちゃダメだね,,,
6時に起きたのに遅刻・・・

洗面台の時計を信じきっていた私が悪い。
あいつに全信頼を置いていた私が悪いんだ!!

顔洗いながら時計を見たら06:50
『よし!!後10分あれば余裕だゼっ!!』

と一人脳内ニンマリをしていた、あの時間を返してよ(´;ェ;`)


くっそぉ!!

気がついた時には、ラジオと言う名の箱から
【07:08だよ】
と言うお知らせが届いたよ!!


Σ(´Д`;)

となってリビングの時計を見たが、時既に遅し・・・・

針は戻せても、時間は戻せません。
人間の限界を知りました。


取りあえず親に言い訳で
「時計10分遅れてた・・気づかなかった」
と報告すると。


母が
「私が、起きてから5分しか進んでないよ」

・・・いやそれ言おうよ。


そして母が起きたのは06:00前・・

『・・・まっ、まさか!!』


ある、一抹の不安が過ぎり、時計を見直した。

【05:50】

針は、物言わず黙ってその一点をさしていました。











時計の読めない大学生、いざ出陣!!