6時に起きたのに遅刻・・・

洗面台の時計を信じきっていた私が悪い。
あいつに全信頼を置いていた私が悪いんだ!!

顔洗いながら時計を見たら06:50
『よし!!後10分あれば余裕だゼっ!!』

と一人脳内ニンマリをしていた、あの時間を返してよ(´;ェ;`)


くっそぉ!!

気がついた時には、ラジオと言う名の箱から
【07:08だよ】
と言うお知らせが届いたよ!!


Σ(´Д`;)

となってリビングの時計を見たが、時既に遅し・・・・

針は戻せても、時間は戻せません。
人間の限界を知りました。


取りあえず親に言い訳で
「時計10分遅れてた・・気づかなかった」
と報告すると。


母が
「私が、起きてから5分しか進んでないよ」

・・・いやそれ言おうよ。


そして母が起きたのは06:00前・・

『・・・まっ、まさか!!』


ある、一抹の不安が過ぎり、時計を見直した。

【05:50】

針は、物言わず黙ってその一点をさしていました。











時計の読めない大学生、いざ出陣!!