カカは天才、セードルフも天才、ガットゥーゾは汗かき役

マンチェスターはカカを止める事が出来なかった。その逆にミランはCロナウドを完全に取り囲みに成功した。その差が今回の勝利に繋がった
ガットゥーゾの独壇場になった。Cロナウドを止めるには、スペースを与えないこと、それと、素早いチェックその2つだけを遂行した
逆にマンチェスターの守備は連動性を欠き、ただ追い掛け回すだけに終わった
素早いチェックと追い掛け回す、似ているようで全然違う。例えるならば魚を網に追い詰めるのと、魚をただ釣るだけの差。根本は同じ魚の漁だが全く違う。

決勝戦はリバプールだが、今日のようなゲームが出来たら、自ずと勝利は近づく。2年前のイスタンブールの悪夢を払拭するために、ガットゥーゾへの期待は高まる


勝利は苦戦の後にくる(ジョルジュ・クレマンソー)
アラームが俺を起こそうとしている
でも、俺は既に起きていて物凄く耳障りな音を掻き鳴らしてくれている

Thank You Alarm


明日は何とかなると思う馬鹿者、今日でさえ遅すぎる。賢者はもう昨日済ましている。(クーリー)
眠れない、別に不眠症ではないと思うけど…瞼を閉じても全然ダメ、寝れないときの瞼は軽いが、朝になると急に眠気に襲われる

奴らは音も立てずに俺を襲う。そして、知らない間に深い深い眠りの森に迷いこむ

いつものように、いつもの時間に携帯のアラームによって救難救助が俺を助けに来るが、その音は俺に全く届かない

まぁ早い話緊張感が全然無いって事です


時間ほど浪費しやすいものはなく、時間ほど貴重なものはない。これがなければ、我々はこの世の中で何事も出来ないのだから。(ウィリアム・ペン)