昨日友人と2人で大江戸線に乗って、東京都現代美術館へ行ってきました。

まず大江戸線の改札を通って、駅員さんに「スロープお願いします」と言ったら…
『すでにホームの5両目のドアにスロープついています。もしそれでも不安でしたら係員が板を渡しますが。』
と言われた!Σ(゜□゜)

「ついてるって…??」
って友人と戸惑っていると
『見て頂ければすぐわかると思いますよ(^^)』
とのこと。

さっそくエレベーターでホームに降りて、すぐそこが5両目。
一見わからない。
友人がホームに建て付けのドアの向こう側を(線路に頭を出す感じで)乗り出して見てくれた。
友人が「わかった!ココだよ!」
と言ったドアのところには車椅子マークが貼ってあった。
よく見るとスロープのある地面の色と、他のドア位置の地面とは少し色を変えてあった。
電車が来てホーム建て付けのドアが開くとよくわかった。

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少し斜めになっていて車両と高さがぴったり、ドアとの隙間も5センチあるかないか。
キャスターがハマらないか心配だったので念のため少しキャスター上げして乗ったけど、とても楽に乗れた。
大江戸線は全駅スロープ対応しているそうです!


降りるときもとてもスムーズ。
電車に乗るときに誰かの手を借りなくて済むというだけで随分嬉しいものです!(o^∀^o)
しかも駅員さんの仕事が減りますね♪


次は美術館のバリアフリー情報更新します(^-^)