私たちは世界のルールに従って生きてる

こうしたらあーしろ


何をすれば型違いだと淘汰される

普通を強制し 外れたことをするとスクラップされる


みんなが理性的なようで理性ではない

まるで自分達が正義かのように


大義名分並べてはくだらない言い訳

さらには嘘を吐き続ける


世界はコントロールされてるようでカオス

まるで制御できなくなった機械みたい


暴走し続ける時代にどこまでついていけばいい

あなたと同じ路線を走ることには疲れたの


もうあなたの普通には付き合えないから

僕は僕の道を行く


一瞬の矛盾がすべての終わりの始まり

感じてしまったのならもうそこで終わり


もう僕を制御することはできない

この世界の誰にもね



この世界は僕だけのルール

こうしたいあーしたいが通じる世界


型にはまる必要もなければ

何かを強制することもない自由


僕は僕であって他の誰でもない

あなたはあなたのままでいてね


あなたがあなたであることが

この世界のすべてだから


怖がる必要はないの

もう制御された世界からさよならね


全てを解き放った新しい世界は

もうしがみのない自由な世界


誰にも操られない僕だけの世界

自由と個性が生きる場所


あなたはあなたであって良いのだと

僕は僕のままでいいのだと感じる世界


もう止まらない常に進んでいく

明るい未来の方へ



暴走する時代誰かが誰かのことを

平気で物知り顔で言うの


何も知らないのに本当のことかのように

でもその人にはその人しか知らないものがある


普通で縛り付けて動けなくしてたけど

僕はもう自由だ



僕は僕であって誰でもない

あなたはあなたであるということ


型にハマってないことがすべて悪だと決めつけるなんて

lost control 正気を失ってる


人と違うことがすべて悪いわけじゃない

ありのままの自分を愛せるようになること


それがあなたの、僕たちの

進んでいく未来の形


そしてすべての最終形であること

だと僕は思う










初めてあった時輝いて見えた
いつも暗闇の中に生きてきた

いつも1人だった気がする
もうあの頃のことはあまり覚えてない

いつも同じような光景
そんなものばかりだったから

でも初めて君が現れて
その瞬間にすべてが光出した

いっそのことすべてを諦めて
なにもかも投げ出して一緒に逃げ出そうって

君は僕の手を引いて走り出した
まるで逃走車に乗ったみたいに

誰にも見つからない場所に
いいんだと 何もないまっさらな場所へ

僕らは自由でどこへでも行けると
どこでも行っていいんだと

そう君が教えてくれた




それからの日々は見たこともない物に
囲まれて毎日が煌めいてる

今まで暗闇のなかで
何も見えない生活だった

あるようでなかった自由が
私の心を満たしていく

そしていつでもどんな時も
初めてを経験する時

いつも傍には君がいる
だから何も怖くはないんだ

いつもこの手を取ってくれる
まるで逃走車でドライブしてる気分

サスペンス映画のワンシーンみたいに
迫るハラハラとドキドキに胸が沸き立ってる

君と逃げるならどこへでも
どんなところでも行ける気がする

どこへでも逃げられる気がする


あの日君が僕の手を取って
一緒に逃げてくれた

まるで駆け落ちみたいに
逃げ出してもいい 投げ出してもいいって

僕の手を取ってくれたあの日から
すべてが輝いて見えてる


まるで逃走車に乗った
サスペンス映画のヒロインになった気分

すべてが輝いてハラハラドキドキ
心が沸き立つような感覚

君は僕の手を取って言った
一緒に逃げようって言ってくれた

あの日からもう逃れられないの
まるで犯人に捕まったかのように

あなたなしではこの世界で生きていけないの
さよならなんて言わせない

だってもう僕は捕まってしまった
逃走車を運転する君に








甘い調味料をあげる
夢のような味になる

sweet sweet sweet party
そこに座ってお茶会を始めましょう

終わらない楽しいお茶会
15時の鐘は合図

紅茶の匂いにスコーンに
ケーキサンドイッチもある

すべて揃ってるから
終わらない甘い夢をみましょう

さぁ鐘がなればお茶会の始まり
遅刻してきたのはだぁーれ?

あなたに甘い夢を
あなたに甘い調味料をあげましょう

きっと美味しくなる
なにもかも... なにもかも....ねっ

さぁみんな席について
楽しい楽しいお茶会の始まり始まり