もう4回目になるんですねぇ

通い慣れた景色


今回の演目は
公四楼さんは、お初でした
お名前の由来は、元公務員さん
開口一番に、
爽やかで軽快な山号寺号(さんごうじごう)

志の春師匠の『茶の湯』は、私も何度か聴いたことのあるお噺
さすがの余裕、よどみのない語り口、包容力たっぷりの志の春師匠でした

で、我らがとさ春さんが今回選んだのは人情噺『薮入り』

お手本にしたのは、金馬さんの『薮入り』だそうで

https://youtube.com/watch?v=Y1Rc64MFqvA&si=IsdmXqhRxhD0y0U-


子供が奉公に出るという古い題材ですから、わかりにくい言葉は現代風にアレンジして、工夫も凝らしたそうです


枕を含めて45分間という大熱演でした

後から考えると、よく出来たマクラだったなあと気づきました


子を思う親の気持ちに感情移入して、つい本物の涙を流しながら熱演するとさ春さん

笑ったり、泣いたり、まさに人情噺でした👍


金馬さんの『薮入り』に感動して、これをやりたいと決めたそうです

先日の浪曲『南部坂雪の別れ』もまたしかりですが

三山さんの挑戦欲・向上心には果てしがない


高い壁があるほど、それを乗り越えてみたいと思う人なんでしょうか

自分でハードルを上げて、一歩ずつ駆け上がってる感じがします


この日はお弁当も喉に通らないくらい緊張したという三山さん

気のせいか、胸の辺りも痩せた感じを受けました

プレッシャーから解放されて、ゆっくりなさってください


楽しい時間を有難うございました✨

笑う門には福来る🥳

(三山ひろしさんInstagramより)



余談ですが
亀有駅で見かけた
キムタクの目ヂカラ・・・