ジン君とジョングク君。

それぞれのソロアルバムは

二人の個性がよくでていて、とても好きです。

アイドルよりもアーティストに寄せた選曲。

それゆえに男性のエゴを感じる歌詞の曲もあるように感じます。



BTS Official X


若いセクシーな選曲が多かったジョングク君の

GOLDEN💖

やる気がなかったジョングク君を

導いたパン・ヒショク氏はやはり策士ですね爆笑

そして、大人世代の私が気に入ったのはHATE YOUです。

HATE YOU


I wish you went behind my bac

And told me lies and stuff like that


I wish ~だったならいいのに、から始まる歌詞。その声のトーンから、愛の終わりの曲であることを伝えています。


男のエゴを感じる歌詞です。


「君がやってもないことで責めちゃうよ。君を責めれば僕は傷つかないからさ。」

I'm gonna blame you

For things that you don’t do

Hating you's the only way it doesn’t hurt


こんなウジウジした男いやだな、という歌詞なのですが、

ジョングク君の切なく優しい歌声で聞くと

むしろ「本当に好きだったのねえーん」と同情したくなります。


It's not the truth

It's not the cure

But hating you's the only way it doesn't hurt

そして、最後に

「こんなのウソだ。こんなことで慰められない。でも君を嫌うことだけが傷つかない方法なんだ。」

若い失恋の切なさに胸が切なくなるクロージング。


ジョングク君の声だからこそ、成り立つ世界観のように感じました。


ちなみに、あみにさんの和訳付きをよく観ていますニコニコ

あみに和訳 HAVE YOU



ジョングク君より5つ年上のジン君にも

男性のエゴを感じる歌があります。

「Don't Say You Love Me」です。

HAVE YOUは若い男性の失恋ソングですが、

こちらは大人の男性のエゴを感じます。

Don't say you love me


さて、日本営業部長のようなジン君は

大忙し‼️

最近の話題はこれですよねニコニコ



マンダム ルシードエル インスタグラム


次回はジン君考察です爆笑