「おしゃれって難しいですよね」って言ってましたが、、、

今日も東京にひっかけて書いてみます。

松田さんは歳も若いしおしゃれしたくて日々チャレンジしているそうです。

で、最後に「おしゃれって難しいですよね。」ってほんとにオシャレ考えてくらしてるんだなって感じで終わったんですけれど、、、
やっぱり青山とか代官山とかおしゃれを演出された街をカッコよく歩きたいみたいで
東京のイメージを意識されているようなんです。

私も大学ぐらいのと時はけっこう意識してました。吉祥寺に住んでいましたから
吉祥寺ファション意識して何処にも売ってない一点もの買ったり特注で作ってもらったり
お金かけてました。

あの頃を憶うと懐かしいです。人生の通過地点とでもいうか?今はもうどうでもよくて
TPOだけ考えて、西友おばさんになってしまいましたが、、、

そんな私ですが、ちょっとはオシャレに関心もあります。この間、バーバラストライサンド
の「マンハッタンラブストリー」を久々に観て思ったんです。やっぱり奇麗でいられればきれいでいたい。
出来る事をやってみようと考えたんです。

で、考えて考えてまだ、結論でてないんですけれど、やっぱりオシャレしようとする
熱意は大切にしようと思うのですが、、、ファション雑誌にでてくるような服は着れないし、それに外見だけって言うのも陳腐な気がするし、、、、、

結局、その人の人となりっていうか私まるごと素敵って言う感じが普通になきゃいけないなって、、、思うんです。
凄いお洒落な芸能人とか文化人とか会社の社長とかみんなん、さりげないですよね。

堺正章とか良い服着ているけど絶対服が目立たないです。堺さんの人間性みたいなのが
表にでて良ーく見ると
お洒落してるなと思うくらい。だから、オシャレってその人そのものの生活スタイルやソーシャルスキルとかどれだけ人のことを思いやれるか
にあるんじゃないかと思います。ハートにすごく関係があるとおもいます。歳をとってどうでもよくなるか派手になるかではなく自分に合った生活スタイルの中でさりげなく普通に、、、が基本かなと思っています。

だから、忙しい時はおしゃれにかまってられないし、家族が大変な時はそれで精一杯
でもその、精一杯のとき自分なりに、なりふりかまわずやらないかが大切だと思うんです。
たとえ、ファミリーレストランで汚らしく食べ散らかさないとかお水をついでもらったらすんなり「ありがとうございます」って言えたり、店員さんが片付けやすいようにまとめておくとか、、、そんな些細だけれどちょっとしたことを実行してる人っておしゃれだとおもいます。

それと、できたらお気に入りの服もなるべく合わせやすくて一点ちょっと良いものにはこだわりたいかな、、、パーカーのボールペンとか気に入るもので、、、
最後に、しっかり言っておきたい事ですが東京人は皆が
オシャレじゃありません。

やっぱり、お洒落したい人がおしゃれなのです。でも、なにげない仕草でお洒落だなって思われるようなひとになったらいいなと思います。
これから歳を重ねるごとにピュアな心になっていければ良いなと思います。それから世の中の流れについていけていければとも、おもいます。
小さい子からお年寄りまで幅広くいろいろなことがおしゃべりできるような気さくなお洒落人でありたいとおもいます。

私が最もお洒落だと思うのは白州次郎です


