5ヶ月経ってまだほとんど進まない。
腰周りを中心にバランス変更をしてあとは全体の造りこみと
バックパックの製作
ジムヘッドはクゥエルの面影は薄れ試作機っぽさを強調。
とりあえず年内にはサフ吹きは終わらせたい・・・・。
5ヶ月経ってまだほとんど進まない。
腰周りを中心にバランス変更をしてあとは全体の造りこみと
バックパックの製作
ジムヘッドはクゥエルの面影は薄れ試作機っぽさを強調。
とりあえず年内にはサフ吹きは終わらせたい・・・・。
まだまだパテ盛りやスジ彫りなど作業は山積みですが
ほぼ全身に手を入れてるのでここらで一度サフ吹いてみようかと。
まずは正面から
Ver2に個人的に気になった太ももの細さと頭部デカすぎは解消されたと思います。
前回の更新で腰部アーマーと肩部前後アーマーを変更する予定と書きましたが
結局プロトMk-Ⅱらしく元に戻しました。
俯瞰
バルカンポッド装着、全体像として太すぎず・細すぎずという製作初期からのテーマは
崩さずにきてると思います。
細かなディテールに関しては設定と異なる部分が多いと思いますが
意図的に大きく変更したのは足首と足首アーマー、それにバックパックです。
Mk-Ⅱのそれもキライではないですが足首に関してはバーザムとMk-Ⅱの中間を狙ってみました。
背面
かかと部分はもうちょっと左右に詰めてもいいかなとも思います。
バックパックはプロト、Mk-Ⅱ含めて一番大きく変更する部分です
Mk-Ⅱの胴体の大きさに合わせたSガンダム用バックパックとなる予定。
ちなみにこのアングル結構好きです(自己満)
頭部
サフ吹き後、頬アテ、側頭部など若干盛り削りしたので色がまたマダラになってますが
無改造のVer2をお持ちの方なら頭部全体的に小型化してあるのが
お分かり頂けるかと・・・顔・メインカメラ及びトサカ・アンテナはGP01から移植してます。
胸部上面のセンサーはまだ作ってません。
上半身
胴体は特に大きな形状変更を行ってません、コクピットハッチの大型化程度です。
肩部分は設定ではダクト形状ですが開口させるか決めてません、しなかったら妥協ってことですw
下半身
フンドシが男らしくデカめです、背面画像見てもらうとお分かり頂けると思いますが
中央部分はRX78VerKaから移植してます、バズーカラッチもそのまま活かす方向なので
かなり出っ張ってます、それに合わす形でフロントも大きめに。
フロントアーマーは1ミリほど厚くしてますがちょっと厚すぎかな?
腰周りはもうちょっとスッキリ感があってもいいかもしれません。
いつ完成するのか自分でも分かりませんが完成したらヤフオクに出品予定です。
趣味のメインがラジコンに戻ったので資金集めですww
かなり高額で落札されるものもありますが
私のお粗末な工作技術ではラジコンのタイヤが買える程度の金額になればと思ってますが・・・
入札すらつかない可能性もかなり高いのでその場合はPCの横で仁王立ちしてもらいましょうかw
いつ振りの更新でしょうか・・・・
今年初更新とかいうレベルじゃないです。
すでに誰一人として見ていないであろうこのBLOGを更新してみます。
最後の更新は昨年の9月12日でした・・・
そのときから大して作業は進んでおりません・・・
Sガンの足首(幅増し、前後詰め)は意外と違和感がないです。
これはなんか変化に乏しく失敗です。
プロトMk-Ⅱの特徴でもある肩は時代設定からするとちょっと古臭さを感じます・・・
これを試作機的な増加装甲として見る人に印象付けれないかなと模索中
GP2の肩の加工品流用を考えてます
両サイドはSガン、前部はMk-Ⅱです。
このあたりのバランスはお気に入りです。
ガンダムは立ち姿を後ろから見るのが好きです
まだまだ未完成ですが全体的にイメージ通りのバランスになってきました
Mk-Ⅱ2.0の気に入らない所はかなり消せたかなと・・・
右はGP2のものがついてますがどちらもボツです
GP3あたりから流用を考えております。
ホントにプロトじゃなくなってきました・・・・
ふんどし部分はかなり押し出しを強くしました、胸部にアレックスのような
増加装甲を取り付け(当然取り外し可)の予定。
予定はあくまで予定です・・この先もどうなるかわかりません・・・
もうプロトタイプガンダムMk-ⅡX0とは呼べない機体になってきました。
先日更新の足といい、Sガンのバックパック流用といい・・・・
バックパックの製作に入って数日経ちますがやっと形になってきました
真っ白で見にくいですが真横と真後ろからの画像です
バーニアノズルはMk-Ⅱから流用、胴体との接続部品もMk-Ⅱから流用。
中央上部の四角いセンサーのような部分はSガンダムの部品です。
両サイドがガラ空きですが当然のようにSガンのメインバーニアユニットを取り付けます。
続きましてジムQヘッドです
左が今回更に改造を加えたほう、右は以前の小改造のときのものです。
大してイメージは変わってませんが若干量産機っぽさが解消されたかなと。
現在腰の前後アーマーと肩アーマーの前後装甲を変更しようと模索中。
です。
しばし更新が止まっておりましたが地道に製作はしております。
腕の立つ改造師の方々がどんな道具を使っているのかわかりませんが
私TFRXは非常に粗末な道具で作業をしております。
ニッパー、ハサミ、瞬着、プラ板、タミヤエポパテ(黄色いの)、ポリパテ(すべすべのやつ)、クラフトカッター
ピンバイス、タミヤプラ用ボンド、紙&棒ヤスリ
こんなもんでしょうか。
まぁ道具的にはこれだけあれば十分な気がします、いい道具あっても腕がなきゃ無意味ですから。
TFRXには安物で十分なんです。
なんたって左右同じ物を作るときでも寸法測ったりしませんからw
まずイメージを浮かべて後先考えずに切り刻みます、このとき逆側を作る時の目安になるような
箇所で切ればいいものをな~んにも考えてないので
毎回後から「・・・」という状況になります、きっとこれからもこういう悪循環を繰り返すことでしょうw
さて足です。以前このブログで「Sガンダムのバックパックを移植したい」という主旨の書き込みをしました。
今回の足もそこが発端になるんですが
最初甘い考えで「なんとかSガンダムの説明書のコピーでも入手できないものか」と考えたんですが
同じ趣味を共有する知り合いもいない状態では難しい事に気づき
いっそキット買ってしまえばいいと・・・。¥6000の出費はかなり痛いですが仕方ありません。
バックパックだけのためなら買いはしなかったと思いますが
現在マークⅡ試作0号機と同じ小隊のMSというオラ設定でGP02ベースのガンダム(核は装備しませんが)を
製作してまして
Sガンのヒザ関節~スネ辺りを使おうという無謀な案(当然それなりに改造しますが)と
足首から下をマークⅡに使おうという考えが浮かびましてSガン購入に至りました。
GP02改造のほうは後日途中画像を公開しようと思ってます。
今日はタイトル通りにMk-Ⅱ試作0号機の足です、前置きが異常に長くなりました、我慢してください・・。
手前がMk-Ⅱver2の足首です、奥がSガンの足首を改造したものです甲のグレーの部品も上下に薄くして取り付けます。
足首の内部フレームはMk-Ⅱのものです、カカトは形状的にはほぼ無改造です
フレームとの接続のためカカト側にピンを、フレームにポリキャップを仕込んだ程度です
つま先は中央で左右に切り3mm、外側にプラ板を張り合計5mm幅増し、前後では5mm程度幅詰めしてます。
甲の部品はMk-Ⅱの物をソールに合わせて小型化してます(まだ途中です)
つま先のソールは画像よりかなり後方に長く、Zのつま先を大袈裟にした感じなのですが
Mk-Ⅱのイメージの範疇でバッサリ切り落としています(現物合わせなので何mmかは不明)
足首の大きさ自体はMkーⅡとほぼ同じですがかなりシャープな印象になりました。
てかこの時点で試作0号機ではなくなっていますがこれはあくまで「試作0号機」ですw
足首をこのような形状にしたことでグリプス戦役に登場する他のMSとの形状的なバランスも取れるかな??と。
¥6000も出して部品取りに買ったSガンですから取れるだけ部品は取ってやろうと思いますが
やりすぎてめちゃくちゃになっても怖いのでMk-Ⅱは足首とバックパック程度になりそうです。
バックパックもそのまま移植では芸がないので色々考えています。
このままいくとバックパックと足(ヒザ下と一部モモフレーム)以外はゴミになりかねないSガンダムが不憫です。
MG F91が発売されました、設定身長15,2Mの小型MSをMGとしてどう立体化するのか楽しみでしたが
実際発売され即買いされた方のBLOGなどみていると結構「これはないだろう・・」との意見が多いようで。
私TFRXはかなりF91が好きなのですがMk-Ⅱ試作0号機とサイサリスの製作があるので
F91はしばらく経ってからにしようと思っていたのですが、昨日買ってしまいました・・・
いつもお世話になっている模型店にパテを買いにいったんですが
「○○さんF91あるよ、どうします?」
「・・・・。」
そりゃ買いますよ・・・・ねぇ。
パッケージを見てまず思ったのが、「うわ・・・ダッセェ・・やっちまったねバ○ダイさん・・」
意図する構図は理解できるんですが私は受け付け難いパッケージデザインでした。
帰宅後早速組み立ててみました、当然改造予定なので仮組み感がたっぷりです。
他の方のBLOGなどによく書いてあったのがヒザ部分のフレームの組み難さ。
F91のヒザ関節はジャバラ状ですがMGでは内部フレームにジャバラ部品を被せる方法なんですが
これがかなりキツイ、個体差あるんでしょうけどすんなり入るのはかなり小数ではないかなと・・・。
フレーム側を軽くヤスリがけしてやるとスムーズに入るんですが
そのまんまだとかなりキツクて私の買った個体は手で被せるのは不可能でした、ペンチでギュっとやりました。
もう片方はヤスリがけしてから組んだので問題なく組めました。
皆さんここはホントに注意しましょう。
説明書通りに組み立ててみました、最初は胴体です、てか手足とかの途中画像はないですが・・。
ここまででビックリするくらい部品数使います、大きさの割りにほんとにビックリしました。
肩がデカ過ぎるという意見もあるようですが私はこのくらいでいいように思います。好みですね。
設定ではマスクが両頬に収納される事になってますがMGではマスクが後頭部にクルリと移動して
例のもう一つの顔があらわれます、その際ヘルメットを外して移動させるのですが
よくこのサイズでここまでやったなと感心しました、顔には賛否両論あるようですが
気に入らない場合はこの機構を完全に排して作り直したほうがよさそうです。
以前の1/100キットを2年ほど前に作ったのですがそのときは同じ1/100の
ウイングガンダムゼロカスタムの顔を移植しました。若干小顔化になりすぎかな・・?とも感じましたが
ヘルメットの頬部分の下を削るなどすればそれほど違和感はなく収まりました。
今回のMGは上半身のボリュームが思ったよりあるので若干足を延長してみました。
といってもスネをぶった切って延長して外装も直すとかそういう面倒な事じゃなく
F21とF24という二つの部品をハメて太もものフレームとなるんですが
この二つの接続を程よいところで止めておく、これだけです。これで足長くなります。
雑誌にもお手軽脚部延長法みたいなのが掲載されているみたいですが
もし同じでもパクったわけではありません。
MG F91、TFRX的には顔とヘルメットの小型化くらいで十分な感じですが
今後露出するであろう雑誌作例やWEB上での作例を参考にイジってみようかなと思います。
バズーカの改造です。
上がMk-Ⅱのバズーカ、下がGP03のバズーカです。
ずいぶん長さが違います、使うのはGP03バズーカです。
これにMk-Ⅱ用の持ち手部分を移植します、いたって簡単な方法です。
これが移植後のGP03バズーカです、違和感はありません。
Mk-Ⅱの持ち手は違和感なく構えられるように角度が変わるようになっています。
当然その機能は活かしています。
移植部分のアップです、持ち手と本体の間の白い部分はプラ板です。
本体側に溝を彫り切り取った持ち手の上部にプラ板を張りこれを溝にはめる感じです。
こうやって持ち手の高さを稼がないと角度が変えられなくなります。
強度的にもただ接着するよりかは増していると思います。
ただこのままではバズーカ本体の後ろ側の出っ張りが邪魔なので
Mk-Ⅱ0号機(製作中のプロトの事)の肩に合わせて改良していきます、
基本的にはMk-Ⅱバズーカからの移植が増えるだけですが・・・。
GP03バズーカは中央で折りたためるので今後製作予定のバックパックに
ホルダーでもつけようかなと思います。
暑い日が続いております、皆様いかがお過ごしでしょうか?
こんばんわTFRXです。
前回の更新から作業があまり進んでおりません。
というのもバックパックをSガンダムから流用しようかと思っているんですが
バックパックだけのためにMG・Sガンダムを購入するというのもちょっと気が引けます。
現在Sガンダムは製作計画には入っていませんし安い買い物でもありません・・・
MG・Sガンダムのバックパック製作ページが欲しい今日この頃であります・・・
今日は地元の模型店でMk-ⅡVer2用のHDMと関節技ボールジョイントとコトブキヤのバーニア部品を
買ってきました。
HDMは甲の白い部品が「・・・」って感じです。そのままでは使えませんね。
どうにか加工しなければという感じです、指はイイ感じですが握り拳だけはちょっと加工が必要かもしれません。
関節技は股関節の球体部品と太ももの接続用に購入しました、HGUCキュべレイのジャンク部品では
保持力に問題があったので評判のいい関節技をつかってみました。
感想は「か・・かたい・・・」って感じです。
コトブキヤのバーニアはそのうちなにかに使うでしょう・・・って事でお題の「シールドとバルカン」ですが
このシールドはかなり前に作ったものです、GP03のシールドにMk-ⅡVer2の接続部分を移植しました
これを使うかは今のとこ未定ですがMk-Ⅱ用シールドよりは個人的に好きなデザインです。
バルカンのほうはジムQヘッドにバルカンポッド接続用の溝を彫っただけです。
マッチングは問題なし、むしろガンダムヘッドより似合ってるんじゃないかなと思います。
うん・・バルカンポッドはガンダム・ジムどっちの頭でもOKですね、と納得してみます。
シールドはなんだかちょっと貧弱な感じがします、現在折りたたみ機能を生かしてる状態ですが
必要なさそうなのでオミットして多少ゴツク改造しようかと思います。
脳内計画ではヘイズル並のオプションも作りたいなぁとは思うのですが絶対無理だと思います。
この機体を作ろうと思った最初のきっかけはギレンの野望の画像が作例と共に何かの雑誌に
掲載されていたのが最初なわけですが
Ver2発売と某電撃誌のAOZに触発されたというのもあります。
脳内設定ではグリプス戦役真っ最中に実戦テストを繰り返している機体なんですが
外装が古臭いのはどういうわけだ?と突っ込まれるとナニも言えなくなってしまいます。
同時進行でGP02をベースに核装備を排除してこのMK-Ⅱと同部隊で実戦テスト中の
機体もMGで製作中なんですが
これこそ説得力のない機体になりますね、記録から抹消された核装備のMSで
しかも時代遅れの代物がグリプス戦役時に出てくるわけがない・・・
まぁ楽しく作れたらいいかなと・・・
こんばんわTFRXです。
亀田が勝とうが負けようがどっちみち世間はワイワイ騒ぐわけで・・・
総理が靖国行っても行かなくても騒ぐのと同じなんじゃないかなぁ・・と。
さて本題です、今日はジムヘッドと股関節のお話です。まずは画像を・・・
左の画像がジムクウェル(以下ジムQ)で右の①と②が股関節です。
旧MGMk-ⅡでもVer2でも股関節ブロックに太ももをジョイントするのではなく
球体の足付け根部品があってその下に太ももがつくわけなんですが
Ver2では球体と太ももはポリキャップで接続するため回転のみとなりますが
旧MGでは球体と太ももはボールジョイントだったのです(よく無用といわれますが)
TFRX的には旧MGの接続方法が好きなためボールジョイント化しました。
ナニが好きかと言うとですね、①の画像が一般的な股関節と太ももの関係です、
Ver2も同様です、旧MGは②のような角度で足が開けるのです。
人型を追及して開発されたムーバブルフレームという事を考えると
非常に矛盾した関節機構なんですがなんか好きなんです、この足がw
ボールジョイントですから普通な角度にも出来るのでなんら問題はありません。
ではまず球体ブロックのほうですが通常のポリキャップ接続用の軸を切り飛ばし
HGUCキュべレイの足首関節用のボールジョイントを接着、強度を考えるとシンチュウ線などで
補強したほうがよいと思います、太もも側はポリキャップの代わりにボールの受けを入れたのみ。
これで旧MG立ちができます、完全に自己満足の世界です・・・。
続いてジムヘッドですが見たまんまジムQです、改造箇所はヒサシ部分にエポパテを盛って
下方向に若干延長、ヘルメットの頬部分を下にズラして真ん中でゴチャゴチャした感じの顔を
スマートに見えるようにしました、バルカンはパテで塞ぎMk-Ⅱのバルカンポッドを装着予定。
ジムヘッド仕様とガンダム仕様です、特に違和感はないと思うのですがどうでしょう・・・
ジムQの頭をそのまま装着するとかなり首が短く見えるので頭側のポリの位置を下げて対処しました
首はガンダムヘッドと併用なのです。
ただ現状ではあまりにジムQ過ぎるので今後改良予定。