第41回は、「美術の感性を振り返る」です。
みなさんは、学生の頃、美術の科目は得意でしたか?
それとも苦手でしたか?
私は大嫌いでした。
なぜなら、美術の成績って、結局のところ、美術の先生の感性で決まるじゃないですか?
だから、定期試験とか美術の授業があった時も、
「なんで美術の試験で点数が出るのかな~」と疑問に思っていました。
さて、今回振り返るのは、そういう美術の授業云々の話ではなくて、
日々、アートに触れる機会があるかどうか、
また、どのようなアートが好きかです。
アートと言っても様々あります。
絵画や写真などといった2次元のものや
彫刻や建造物といった3次元のもの、
風景や景色、盆栽などいった自然のものまで
多種多様にあります。
そのようなアート作品がある中で、みなさんは
・どのようなアートがお好きですか?
・それを見ているとどのような気持ちや感情になりますか?
・それを見終わった後で、どのような行動をしますか?
それらアートを見る機会は、
・年にどのくらいありますか?
・どのような展覧会や博覧会に行くことがありますか?
芸術家で
・お好きな人はいますか?
・画集やポストカードなど、もっているものはありますか?
これらの質問に答えてみてください。
芸術は、言語表現な子供の心理療法で使われることが多く、
大人に対しても、言語表現が難しい部分で、気づかされることが多いです。
見るだけでなくて、作る機会があれば、同様に振り返ってみてください。
次回は、音楽の感性を振り返っていきましょう!!




