過去に1回だけ書いた使用感ブログ。
全白ローマが先日任期満了となったので、せっかくなので、全白ローマの中から第2弾の使用感ブログ書きます!

今回は、全白ローマで守備に攻撃に大活躍だった

ペロッタ10-11バージョン

チームスタイル:ダイナモ
コンビチームスタイル:デルタプレス

です。


〇守備面
皆さんご存知だとは思いますが、さすがです!
期待通りの奪取力を披露してくれていました!
当初、04-05バージョンを使おうかなぁと思ってたんですが、ブリーギとピサロの3人でコンビKP「デルタプレス」が発動出来ることを知り、このバージョンにしました。
元はダイナモであるため、スタミナの減りが異常に遅い!前半でボール奪取に走らせても、ハーフタイムでは体力がまだ満タンってことも良くありました!

「スタミナ数値17でこんなにもつのかぁ~」

と思ったと同時に、

「じゃあ、スタミナ18以上あるカードって?無駄なんじゃないか?(-_-;)」

と、思ってしまうほど、このペロッタの持久力には驚きました。

あと、任期の途中からトリプルボランチの左側での起用にしてましたが、これもまたいい動き!
スピードは13と、数値上はいまいちな感じですが、左サイドからセンターバックの位置までフォローに来てくれることもしばしば。
センターバックが多少でも時間を稼いでくれれば、画面の左上から猛ダッシュで寄せてくる彼の姿がありました!
仮にセンターバックが抜かれても、寄せるための時間稼ぎを少しでも出来れば、もう恐れるものはない。

やつが来る!

メッシだろうがCR7だろうが関係なくボールを奪ってくれる彼の勇敢な姿は、本当に心強かったですm(__)m


〇攻撃面
この方、自分的には守備の専門家として使うつもりだったので、最初はトリプルボランチの中央でプレーさせてました。
ですが、マンシーニが使えなかったり、個人の星が貯まってない初期の白デ・ロッシもいまいち機能しなかったりと、想定外のことが多々起きたため、本来の攻撃力も活かしてもらおうと、トリプルボランチの左側で起用しました。
リアルローマでも、トップ下を務めていて、攻撃力も高いことは認識してたんですが、オフェンス数値が14なので、ここまで良いとは思ってませんでした!
ドリブルはパワー負けはあんまりしないけど、テクニックも弱いので取られます。
でも、パスなら問題ないです!
左サイドバックのリーセとのパス交換で左サイドを突破して中央に切り込んで、アクイラーニやブチニッチにパス。たまに、そのままシュート。
時にはセンターのアクイラーニやフォワードのブチニッチとのパス交換で中央を突破したりと、攻撃力の高さを見せつけてくれてました。

しかし注意点!
個人の星が溜まるまでは、シュートはなかなか入りません(^_^;)




長文になりましたが、ここまでは前置きと言っても良い…

ここからがペロッタについて一番言いたいこと…



それは……









ペロッタこそが本物のチェイシングキングである!



ということ!!


任期があと30試合くらいとなったある時、エースブチニッチとツートップコンビを組んでいたタッデイの負傷で、フォワード不足に陥りました。(そもそもタッデイも表記はMFですけど(-_-;))

サブにマンシーニいるけど使えないし…
モンテッラはスーパーサブ持ちだし…てかっ、そもそもスタミナ少ないから1試合もたないし……

と、悩んだ挙げ句の答えが「ペロッタのフォワード起用!」

これが上手いことハマりました!
プレスボタン点灯しっぱなしでも体力もつし、ということで、前線でもほぼ点灯させたままでいると、彼が奪ってくれるんですよ!
そのあとは、そのまま一人で中央突破かブチニッチに預けるかして、ショートカウンター成功です!

さすがにフォワード認識ではあまり動けないかなぁと思ってたんですが、カード裏のポジション適性の範囲が示す通り、フォワード認識でもいつもの仕事をします!

ルーニー使ったことないのでわかんないですけど、テンプレチームと対戦した感じで言うと、ルーニーに比べれば、決定力とかドリブルは劣るんでしょうけど、前線からのチェイシングさせるんならペロッタで充分……てかっ、ペロッタの方が良いですよ!
(ドリブルにそこまで期待しなくて良いなら!という条件付きですけど(^_^;))


ペロッタについて言いたいことを吐き出したらこんなに長文になってしまいました(^_^;)

それだけペロッタは良いです!ユーティリティさが無限の可能性を感じさせてくれます!

もう言いたいことはなくなったと思うので、これにて。

長文、読んでくださった方、ありがとうございましたm(__)m

最後に、上記はあくまで私個人の感覚ですので、ゼッタイではありません。ご理解の上、参考にされる方は参考にしてください。

以上です。