税理士試験申込&消費税法第1回 | 庄右衛門の税理士試験受験ブログ

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税理士試験合格に向けて日々奮闘中!

いつもお世話になっております。

放置しすぎていよいよ圏外扱いになってしまいました。。。

 

さて、税理士試験申込の時期になりました。社労士試験より後の申込開始なのに

申込締切は社労士試験より先に到来するんですね。自分もまだですが、受験申込はお忘れなく。

 

今回は法人税法と国税徴収法を受験予定です。

勉強内容は置いといて受験するのは自由です笑

 

あとはですね、先輩より、いいかげん消費税法を勉強しろ。と言われてしまいまして

 

え。この時期に?

 

という感じでしたが、税理士事務所の経営は年々厳しくなってきておりまして、新規が増えない、顧問先も減っていく、、、となると暢気にもしてられません。

 

とりあえずお客様をがっちり離さない!という目標の中、勉強せいっ!圧力にも屈せず、スルーして好きな勉強をして参りましたが、先輩的には主要税法を知ってる知らないで仕事する上では雲泥の差があるから、頼むから法人税法だけじゃなく、消費税法も勉強してくれと。


今のままでは気になりすぎて、あがってきた仕事を1から10まですべてチェックせなあかん!(関西出身ではありません)と。

 

実際ですね、課税で処理していた数十万円のものが先輩からの指摘で調べたら非課税だったとか冷や汗もんの出来事がちょいちょいありました。

 

あとちょいしつこいですが、消費税の選択届出をする上で本則課税方式、簡易課税方式とかっていうのがあり、どの方式が有効なのかというのは単純に計算するだけではダメで、お客様にもヒアリングしないといけないんですね。


その辺の判断を怠ると事務所に数百万円の損害を与えたりもします。

 

で、やっぱ分かってないよねということで、こんな時期ですが、消費税法学習を始めました。借物ですがクレアールさんにお世話になります。(一応通信扱いです。)

 

第1回は消費税の概要ということで、へー、売上と仕入があって国税と地方税に分かれてて、講義は主に国税部分について学習するのかーという感じの内容でした。

 

とりあえず今日はこの辺で。

お読みいただきましてありがとうございました。

 

p.s消費税法はかなり精度を求められて受験レベルが高いから嫌だなー