ふわふわ
ほわほわ
綿毛みたいにかーるいノリでどんぐり君の宿泊をオッケーした私。(体重は重いクセにな!)
その前に旦那っちの許可が必要!
さて、
旦那っちの答えは!?
さっそくその晩旦那っちにお話してみました。
「どんぐり君がまたうちに泊まりたいんだって!いーい?」
コイツも軽かった。
という訳で我が家へのどんぐり君の宿泊が決定しました
最初こそ面倒くさっ!っと思っていましたが、何だかんだでちょっと楽しみな私。
どんぐり君、どのくらいこっちにいるんだろうー?
また3泊くらいかな?
あ、でも冬休みってそんなに長くないし1泊とかかな?
どんぐり君にLINEして聞いてみよー!
って事でスマホをポチポチ。
「どんぐり君、こっち来るんやって?何日から来る?どんくらい泊まる?待ってるよー」
返事はすぐに届きました。
「25日からよろ。2週間よろ。」
なんて?
もういっかいお願いします。
と聞き返す必要もなく、スマホに映し出された
「2週間よろ」
の文字。
あ ほ か !
ぷくのお世話でいっぱいいっぱいなのに2週間もどんぐり君の相手しろと!?
ていうか2週間って冬休み終わってない!?
コイツ学校休む気か!
どんぐり君はその自由奔放さゆえ、学校があろうがなかろうが、親に許可なく勝手にフラッと旅行とか行っちゃう子です。(くそ問題児)
これはどんぐり君のおばさまに許可取ってないな?
って事でさっそくおばさまにチクる私
おばさまからのお返事は
「ごめんね、ブタちゃん!小さい子いて大変な時期なのに!どんぐりへはせめて1週間にしなさいと叱っておきました。どうぞよろしくね
」
1週間も2週間も一緒だわ!!(違うか)
やっぱりめんどくせーーー!!!


数時間前までの自分をぶん殴りたくなりながら
「オッケー!どんぐり君に会えるの楽しみにしてますね!」
と返事をうつ超絶気弱な私であった。
つづく!


