欲しくもなかったのに

世間一般的な

結婚したら次は子ども

というレールに乗るため、

私が不妊治療に手を出したのは

もう4年ほど前

 

 

婦人科疾患のデパートであると

ブライダルチェックで判明し、

自然妊娠を半年ほど試みてみても

ダメだったので不妊治療ができる

クリニックを探すことにPC

 

 

色んなクリニックがあったのですが、

選んだのは歩いても通えて

なおかつ夫の職場のすぐ近く

 

 

私自身、

仕事の帰り道にも寄れるような

便利なクリニックにしたわけです

 

 

今思えば欲しくもない&

頭で考えた通いやすいというだけの

選び方が理論的で

感情を無視した行為だったな

と思います

 

 

改めて私の状態を診察・検査するために

そのクリニックに初めて行った時、

ビルに入った瞬間から

なんか嫌な予感がしました

 

 

私の気持ち自体が

子ども欲しくない、なので

そう感じとっただけかもしれませんが、

清潔そうにされていても

なんか重くて暗い感じがするのです魂

 

 

女性たちの重い感情が

渦巻いているイメージ

(痛い、早く欲しい、結果出さなきゃ、

 なんで私にはできないのなど)

 

 

卒業していった方々のかき寄せなども

置いてありましたが、

先生を拝めるようなコメントに

引いたことを覚えていますダウンダウン

 

 

その時点で

私、恐らく治療やり切らないな

ということがじぶんでも分かりました

 

 

でも通院していたら

もしかしたら他の人たちみたいに

欲しくなるのかもしれない

 

 

そういった普通の感覚を持つかも

というそっちの期待だけは

少しだけあったように思います

 

 

そして血液検査の結果から

子宮内膜症の可能性が高く

不妊状態だろうという診断に病院

20.0以上は内膜症の可能性とのこと

もうあと一歩レベルッ


 

そこで一つ目の違和感

湧きます

 

 

先生は血液検査の数値を診て

「この数値じゃあもうほぼ内膜症

 出来ないよ」

と無知な私を嘲笑うように言ってきたのです

 

 

そもそも乗り気でもなく来ている私は

カッチーンと来ましたムキー

 

 

こいつ、どういうつもりで

そういう言い方してんだろうドンッ

 

 

本当はこの時点で

お世話になるべきところではなかった

思います

 

 

イラっとした感情は

そのことを私に教えてくれていたのに、

私はそれを無視して

行くって決めたし、検査もしたから

やる以上はここでやるしかないびっくりマーク

という選択肢しかありませんでした

 

体のことを相談する人はご自身がしっかり納得して

一緒に診ていきたいというドクターを探してください❤︎

 

 

そして

ここからやりたくもない上に

通いたくもないクリニックでの

治療が始まります