
猫とシェアする⁉ シェアハウスにゃんて 大家です

3月12日、記念すべきお一人目のシェアメイトさんがご入居されました

2月から入居契約を受け付けます
と告知していて、2月1日にさっそくご連絡をいただき…大家は涙が出るほど嬉しかったものです

お引っ越しもシェア猫たちに邪魔されながらも1時間半くらいで終了されてビックリ

にゃんては家財道具が個室内にも備え付けてあるので、お荷物も少なくてすむのですが、それにしても早くて驚きました
それに、ご家族のご協力でバケツリレーのように荷物が運ばれて行くのを見て ス
テ
キと思いつつ…だって大家、未だに実家の片付けが終わっていないので感心してしまいました


セサミ:おねいちゃん、お手伝いしよっか

アポロ:しょのお荷物は…もしや、うまうまなにょか
だったらにゃんこのおてて、貸してやるに ゃん 
お邪魔になるだけでしょー 
夜はシェアメイトさんを囲んで友人たちと、
入居お祝い&親友の猫好きちゃんママのお誕生日&大豆としめじの2才のお誕生日のご飯会
(いろいろまとめ過ぎかな
)をして、心もお腹もいっぱいでした
次の日の夜、お話ししていて ふと ありがたいなぁ…幸せだなぁ…って感じ「ありがとね。」って伝えていました

それは、次女メザシの話をしている時のこと
メザシは3か月の時にコンビニでスカウトしたのですがとても人懐っこく、人に対しての警戒心が薄い子で
コンビニでもお客さんに可愛がられていたのかなと思うくらい 猫同士より人が好き
ご飯会の最中も一人前に人の輪のなかに参加してました
メンバーは猫好きばかりで心得ていて 一口も食べられないのに…匂いだけねって言われるのに…なぜそこにいる 
そんなメザシは保護してからもやっぱり一人で過ごすことも多い子で、皆からはちょっと浮いた存在になり、心配したものです

しかも
甘えん坊充電🔌
に来ても、兄ちゃんたちがいるやら、あれよあれよという間に7にゃん兄弟になるやらで…人が好きなメザシにとっては寂しいことも多いのでは…って常日頃思っていました

シェアメイトさんが見学に来てくれたりして、一番に喜んでいたのはメザシで…はしゃいで足をフミフミしたり、ごろんと横になったりもし、帰られるとあからさまにしょんぼりする

そんなメザシに母ちゃんのフォローは足りてないんだとも感じ反省したり


実家にいた時、猫好きちゃんがお泊まりに来てメザシと一緒に寝てくれました。猫好きちゃん帰宅後、使っていた枕から離れないメザシ

メザシ:………猫好きちゃん……どこ行ったにゃ……匂いだけにゃん……


見学のおねいちゃんたちが帰ってしまって、ペッコペッコにへこむメザシ

メザシ:………おねいちゃん、また来てくれるかにゃ…………楽しかったにょににゃ………

そんなメザシを「一番かわいい
」と言ってくれて、たくさん話しかけてくれて、なでなでしてくれて、遊んでくれて…
シェアメイトさんが来てくれて、喜んでもらえて、本当に本当に幸せだね、私たち
そんな風に思ってメザシをなでなでしながら、
」なんて言ってしまった訳です

急におかしな事を言う大家だなぁ~って思われたかもですが、
彼女にも支えてくださった方々にも、心から感謝しているのとシェアハウスを開設して良かったと感じているのは
私の心の中の本物です

こんなに幸せにしてもらったから、大事にしよう

この出会いも、限りある時間も

メザシ:……おねいちゃん、とっても優しいにゃんよ
……昨日は一緒に寝んねこしたにゃん 
大好きにゃん………

これからも頑張ります

ふつつか大家ですが、よろしくお願いいたします


良かったらまた、見に来てくださいませ

ありがとうございました


セサミ:メザシねえたん、Cルームのおねいたんいつ帰ってくりゅにょかにゃ~

メザシ:………狩り(お仕事)終わったらって言ってたにゃ……早く帰って来ないかにゃ……

