※ここでは個人の意見で思いを綴っています。
批判等はお控え下さい。
久しぶりの記録。
秋休みも終わり、子供達は元気に登校してくれました![]()
なんだか、毎日仕事と子供のことに追われてバタバタして
たくさん残したいことがあるのに
ブログを開くことすら忘れてしまいます![]()
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秋休みに入る前の学級通信に書かれていたことに
すごく有り難く感じました。
前の記事に登場の先生ですが
通信に一年生の後期を過ごすにあたって、家庭で協力して欲しいという内容でした。
先生の教育方針は
1年生で学ぶことは小学校生活6年間で成長していく過程で『基本的な生活習慣』の基礎です。
その上で担任は、子供たちが12歳になるまでに必要な教育の基礎を1年間の限られた時間で教えてくださっています。
◉ひらがなで長文を読めるようになる
◉ひらがなで自分の思いや考えを書けるようになる
◉明日の準備を自分で出来るようになる
◉自分の感じたことを話せるようになる
◉宿題等の課題のやり直しまで最後までやること
…など
あといくつかありましたが、教科に関することだったのでここでは割愛します。
私は我が子が小学生になってから最近の教育現場を目の当たりにしていますが、接客業なのでお客様からは以前から色々話は聞いていたので何となく感じているものはありましたが…
先生がここまで保護者へ向けて言ってくれると言うことは
家庭での子供とのコミュニケーション(躾、会話、体験)が少ないのだろうなということ。
我が家がきちんと躾ができているということを言いたいわけではありません。
これが出来ないと大袈裟に言いますが、
最後まで何かをに取り組む事に精神力、体力、習慣化しないと言う事ですよね。
すぐにゲームや動画で落ち着かせる。
言っても聞かないから、やらないからは親の逃げでは…
かと言っても
現代社会は共働きで時間もなく、忙しく過ごしているご家庭が殆どだということも理解しています。
私もフルで働いて、家事育児はムリゲーとか思ってた時期があります。
だから、自分で働き方を変えて今は子供と過ごす時間を大切にする選択をしています。
私は子供たちに
やりたくないこともやってみる
やりたくない時は誰にでもある
でも、やらないで知らないより
やってみてどうだったか感じてみる
楽しくないことも楽しくなるには?
を軸に話しています。
やりたくない、面倒だからやらないは社会に出て通用しないから。
それは大人の親が1番分かってる事なので
いろんな思いや経験は、必ず成長させてくれます。
今の担任の先生には本当に感謝です。
大切な事、必要な事をきちんと話してくれます。
こんな先生、まだいるんだ!←失礼ですが😅
気づかせてもらい、気な引き締まる思いです。
このblogには私たち日韓夫婦の大切な思い出を日記として


