土曜の夜。サタデーナイト。といえばフィーバー。ロンドンバーレスクウィークのメインイベントであるINTERNATIONAL JETSETTERS BALLが開催されました。会場はKings Cross駅近くのSCALA(スカーラと発音するみたい)
1階が受付、2階がバー、3階がステージホール、4階がバルコニー、5階がVIPルーム、6階が楽屋という巨大クラブ。とにかくデカい!
楽屋からステージがものすごく遠い
お客さんは超満員!ぎゅうぎゅう詰めです
楽屋からステージが見える
他のダンサーの演技を見つめる踊り子さんたち(ピリピリしたムードではなく、けっこうくつろいでいた)
日本では「バーレスク=ヌード(もしくはストリップ)」と思われがちなので、そもそもバーレスクフェスになぜ私たちが呼ばれてるのか、訳がわからないかもしれませんが、ヨーロッパでのバーレスクショーは「大人向けエンターテインメント」という認識なので、いいんです。踊り子さんたちも局部は見せないし、ヌーディーではあるけれど、少しコミカルな出し物(ナンバーと呼ぶ)をそれぞれが披露します
こんな人たちもいる
今回は、日本ではなく、フランスのバーレスクシーンを代表しての出演だったので、とても緊張しました。世界トップクラスの踊り子さんたちとのセッションはエキサイティングだったし、お客さんにも受けたし、ああ、あとはもっと英語が話せれば!
ステージの写真は入手でき次第UPします





