おはようございます。

今日も休み。
息子は週末に運動会があり練習のため
登園します。
保育園最後の運動会。
頑張っている姿を見るのが楽しみです。


夏に断捨離をして、変わったことがいくつかあります。



・家で過ごすことが好きになった
⇒今まで家にいると雑然としたスペースや開かずの間に足を踏み入れることが億劫でした。
「片付けなきゃなー」という気持ちはあってもまたどうせ元通りになるしな…と面倒くさい気持ちの方が強くて、
休日はすぐ出かけて外食をしたり買い物に行っては散財したり。
今は家の居心地が良くて、1日家で過ごす休日が増えました。

・無駄な買い物をしなくなった
⇒ものの置き場所が曖昧だったので、
あらゆる日用品や食材などの
ストックの把握が出来ていなくて、
既に家にあるものや似たものを
また買ってきては別々の場所に保管。
一時期食材のストックを何故か主寝室に置いていた時期があって、先日の片付けでCDラックと壁の隙間から3年前のお菓子と麻婆豆腐の素が出てきたのにはビビりました。

家にある在庫を把握していると、買うものも自然に絞られるし、ものを買う時にここに置こうという置き場所を予め考えてから買えるようになりました。

・探しものをする時間が減った
⇒旦那も私も息子もどこに何を収納しているか把握できるようになり、
「アレはどこー?」というやり取りがかなり減りました。

・突然の来客に慌てなくなった
⇒いつ来客があっても「どうぞー」と
言えるように。
マンションの防火装置の点検や
それこそエアコンや家具の搬入取付は
予定の日が決まっているからこそ、
予定日までにあの部屋を片付けて…とか
あの部屋はドアを閉めておかな…とか
きちんと掃除しておかなくちゃ…
と考えなくなりました。
何なら当日でも大丈夫です。と言える
ゆとりの気持ちでいられます。

・家に人を呼ぶことができるようになった
⇒うち片付いてないし掃除せないかんし
あの部屋をもし見られたら恥ずかしいし…
という気持ちが無くなりました。
友達や家族が遊びに来るから片付けよう!
と思わなくなり、
誰にでもいつでも遊びにおいで〜って
心から言えるようになりました。

・掃除が好きになった
⇒それまでは掃除機は週に1度かけたらいい方でした。
3LDKだけど掃除機をかけられる
床の面積がものすごく少なくて。
うちには押し入れが無く、
布団を唯一しまえるウォークインクローゼットの中も足の踏み場が無いくらい
もので溢れていたので、
和室に布団も敷きっぱなし。
換気扇やエアコンのフィルターや内部の掃除も滅多にしなかった。

今は週2回以上掃除機をかけるようになり
気になるところはその都度
簡単に掃除をするようになりました。

どれも自分にとっても家族にとっても
プラスに作用した断捨離。
思い切って良かったです。

この状況が維持できるように心がけようと思います。







思い入れのあるものを手放すのって、
難しい。

ただ、勇気をだして手放すと後悔しない。

過去の自分にとらわれなくなる。


私の場合は、エレクトーン。


3歳年上の姉と一緒に
幼稚園の頃から習い始めて、
姉がすごく上手だったので羨ましかった。

エレクトーンは両親が当時の最新機種を
購入してくれたもの。
値段は分からないけど、
高額だったのは間違いない。

姉は昔も今も手先が器用で、
私に無いものをたくさん持っている。

私は姉とは違って不器用で、
だんだん練習やレッスンも
好きじゃなくなって、
家で練習して聴かれるのも
恥ずかしくなってきて、
途中でレッスンを休んだり復活したりで
結局、小学6年生を最後にやめた。

姉はエレクトーン教室の先生からも
すごく期待されていたので
ずっと続けるんだろうと思っていたら、
高校受験もあったからか、
あっさりやめてしまった。


それから実家のリビングにずっと置いてあったけど、
姉も気分転換に弾く程度。
私も暇な時に少し弾くくらい。

そして大学生になった頃には
全く弾かなくなった。


それから父親が実家のマンションを処分して
田舎に引っ込む決断をしたのが11年前。
その時私は結婚していて、
実家に置いている自分のもので必要なものを引き取ることになった。

リビングにはポツンとエレクトーン。
姉は義実家で同居しているので
エレクトーンを置けるスペースが無いと言う。
私たち夫婦にはまだ子供もいなかったし、
いつか子供が産まれてエレクトーンに興味を持ったら…と考えて、
うちが引き取ることにした。

それから11年。

その間、エレクトーンの電源を入れたのは
片手で数えるくらいだった。

子供も生まれたけれど、男の子だし
エレクトーンに興味もない様子。

当時は最新機種だったけれど、
もう30年以上前のもの。

もし万が一、これから息子が
エレクトーンを習いたいと言ったとしても、
果たして30年もののエレクトーンで
習わせるの?と自分に問いかけてみた。


違うよね。


やっぱり子供には良いもので習わせたい。
私の両親の気持ちとおんなじ。
親の心子知らずっていうのかな。


それで、11年が経った今年の夏に
やっと処分することができた。


(夏の断捨離で処分したものたち)


11年もかかってしまったけれど、
楽しい思い出よりも私にとっては
ほろ苦い思い出の方が多かったんだ。

エレクトーンを手放したことで、
自分の中の子供の時に感じていた劣等感が
昇華したような気持ちになった。

姉を羨ましく思っても、私は私。






いつの間にかエアコンをつけなくても
肌寒いと感じるようになった9月。

私はこれまでずっとずっと、
何なら独身の頃から衣替えをした事がありませんでした。

ずっとタンスに全ての服を入れていたので。

タンスの引き出し
1番上 は春夏のトップス
2番目は秋冬のトップス
3番目はボトムス(折りじわをつけたくないものはクローゼットに年中かけっぱなし)
4番目は、それこそごっちゃごちゃに
冬物のフードパーカーや運動する時のジャージ類、水着類、ライブTシャツなど

ウォークインクローゼットはさらにカオスでした。


高校生の頃から使っていたタンス。

夏の断捨離でタンスを手放して、
クローゼットにはシーズンの服を全部のかけるように。
オフシーズンの服は、チェストに収納。

今日は少し長袖ものを出そうと思って
朝から衣替えをしてみました。

と同時に今シーズン使わなかったバッグと着なかった服、
長袖を出して改めて着ないだろうと思った服を取り出しました。


昨年雑貨屋さんで購入したショルダーバッグと雑誌の付録のショルダーバッグ。

まだ比較的新しいけれど、
今使っているPORTER GIRL の
ショルダーバッグが大きさも機能性も
本当に使いやすくて、
もう使わなくなってしまった…


これひとつで充分。



服はこの2着。

元々断捨離した後なので少ないです。

私のものは極力減らしたのだけど、
問題は旦那のTシャツ。

今度旦那の衣替えをする時に、
こんまりさん方式の片付けをしようかな。

果たして今シーズン着ていないTシャツのどれにときめくのかな…笑