ヤマジが男性不信になった原因を見て、私も同じ経験があったことを思い出しました。中学では、同期と1つ上の先輩に、高校では同期から被害にあいました。共通していることは、3人ともサッカー部所属です。中学は賭け事関係なしに、「好き」とか言われてました。これは同期で、先輩は「付き合って」って。1人で帰るのが怖くなって、友達を待っていたら、サッカー部の先輩に「あいつを待っているの??」と聞かれました。アイツとは、告白してきた先輩のことです。そう思われるのが嫌で、1人で帰りました。翌日、悩みすぎたせいか、頭痛になり、保健室に行き、先生に全てを話しました。すると、保健室の先生がサッカー部の顧問の先生に話して、顧問の先生から謝られました。ビックリしました。後で聞いた話ですが、私以外にも他の子にも同じことを言ったそうです。


 高校は、2クラス合同の授業の自習中のことです。隣のクラスの男子は遊んでいて、バツゲームで私の顔に自分の顔を近づけてきました。私はビックリしました。寸前で止まりました。それがきっかけで片思いしてしまいました。バレンタインはチョコをあげたし、告白もしました。でも、何日かして、同じ授業中に「あんなことしなかったら良かったな」と言っていたのを耳に挟みました。それから、もの凄っく泣きました。幸い、男性不信にはなりませんでした。でも、こういうことをされると、こういう対象にしか見れないんだねって思い、割り切るようになりました。裏切られ傷つき、傷つけあい成長するのが人間ですが、度をこえすぎていますよね?? だから、私は言葉より態度で示すべきだって考えます。メンバーが「人に話すと楽になる」とかおっしゃっていましたが、気持ちですっきりしても、まだ少しボロボロなんです。このことを母に話しました。母は何も知らなかったので、びっくりしていました。こういう経験があって、ちゃらちゃらした人が苦手です。ヤマジに共感した『あいのり』でした。