最後に、

LaLaTVで放送された「宮廷女官若㬢」について。

全話見ました。実は先に続編の「続 宮廷女官若㬢 輪廻の恋」を見ていました。

待望のオリジナル編でした。今年一番の作品となりました。

紫禁城の様子を初めて細部まで見ました。劉詩詩も美人で可愛くて素敵でした。

なにより、ストーリーが良く出来ていて、且つ、自分の好きな清の時代が舞台だったので最高でした。

最終話は感動でした。皇児たちの結末や現代に戻った張暁の博物館でのラストシーンの表情。そして、エンディングロールで映し出される印象的なシーンの数々、若㬢の後ろ姿。

いつかDVDかBlu-rayを揃えたいです。

以上、三つのことを振り返りました。

2014年は悲しい出来事から始まりましたが、兄の結婚があり、12月には爽やかな感動や若㬢から感動をもらいました。良い締めくくりです。

2014年もあと半日です。

みなさん、良いお年を。
次は高校バスケット。

12月23日から29日まで東京体育館で開催された全国高等学校選抜優勝大会、通称ウィンターカップ。

男女各50校計100校が熱戦を繰り広げました。高校バスケット界の一年を締めくくる大会で、三年生にとっては卒業となる大会です。学校によっては既に新人チームで出場しています。

もはや日本バスケットボール界で最も注目され最も盛り上がる大会です。

野球で言えば夏の甲子園です。

今大会も男女それぞれ素晴らしいチームばかりでした。ウィンターカップを10年ほど見てきましたが、高校生のレベルは上がっています。たとえば基本のトリプルスレッドやシュート、身体つきなどでわかります。

出来れば印象に残ったチームを全て紹介したいですが疲れるので別の機会にします。

決勝は高校総体優勝、福岡大学付属大濠高校と高校総体準優勝、宮城県の明成高校の顔合わせでした。昨年の決勝と同一カードであり今年の高校総体決勝でも対戦した両校。近年では屈指のライバル対決と言えるかもしれません。

結果は1ゴール差で明成高校が勝って二連覇達成。高校総体準優勝の悔しさを晴らしました。

最後のプレーで福大大濠の野口選手がスクリーンファウルを吹かれ万事休すとなりました。観ている側としては、なぜ審判は笛を吹いたのか、問いたくなると同時にミスコールだと主張したいです。リプレーで確認していませんが、野口選手は確かにムービングスクリーンをしてしまったのかもしれません。しかし、最後のプレーで試合を止めてまでファウルの笛を吹く必要は感じません。

最後のプレーが成功するか失敗するかわかりませんが、最後までやり切る姿が見たかったです。それを妨げた審判は、観ている側を失望させたのみならず、三年生の三年間を否定したジャッジをしたことを悔いてもらいたいです。非常に残念なエンディングでした。野口、がんばれ!

一方、明成高校の選手たちは4Qから既に泣いていました。感極まったのか、三上くんが異常に慌てたせいなのか、理由はよくわかりません。今大会冷静だった。八村選手まで涙を見せており、こちらも爽やかな感動をもらいました。オール2年生チームの優勝は史上初でしょうか。ロスターに三年生はいますが、ほとんど二年生だけのチームです。来年も楽しみですね。

以上、高校バスケットでした。
数ヶ月振りの更新です。

書き残しておくことはたくさんありますが、以下の三つだけ。

まず、カレッジバスケット。もう一ヶ月前のことになります。全日本大学選手権、通称インカレ。

大学界最後の大会であり、唯一の全国大会。

決勝は関東1位東海大と関東3位筑波大の対戦でした。

東海大は春の関東トーナメント、秋のリーグ戦を制し、インカレと合わせて三冠達成に王手。同時に、インカレ三連覇も狙います。

筑波大は馬場雄大、杉浦佑成のフレッシュマンコンビが強力な勢いで今シーズン最もエキサイティングなチームになりました。主将笹山がチームをまとめます。

結果は筑波大が僅差で東海大を下して優勝。新人戦と二冠でした。

東海大は終始実力を発揮出来ず、敗戦自体新人戦を除けばシーズン初の出来事でした。3、4年生の動きが重く普段のプレーが見られませんでした。

逆に筑波大は思い切り良くプレーを披露しました。ディフェンスも当たりが強くて積極的にスティールやシュートチェックをしていました。なによりもスカウティングを徹底していたことがわかりました。筑波大は東海大のセットプレーのひとつひとつを研究していて相手に常にフラストレーションを与えていました。

しかし今シーズンのカレッジバスケットを見てきて、やはり実力では東海大が上です。筑波大はスカウティングや東海大のコンディション、代々木第二体育館の雰囲気といった複数の試合要素が彼らを後押しした結果の優勝であることを認識すべきでしょう。

ちなみに代々木第二体育館の様子はとても盛り上がっていました。二階席は2000席余。一階にも席が設けられ、最大で2500席弱でしょうか。盛り上がるのは良いですが、色んな面で限界があるので、代々木第二体育館をこれほど埋めるならば第一体育館を使ってもらいたいです。2006年のときのように。

長くなりましたが、ひとまず投稿します。

筑波大は一気に追われる立場に変わります。福大大濠の津山は筑波に進学するのでしょうか。

東海はすごいです。東海第四の内田、白旗。第三の山梨、鶴田。これだけで新人戦は組めそうなメンバーです。

以上、カレッジバスケットでした。