こんにちわ!



ユウキです。



以前は、相手を抜くための攻めのドリブル法を

お教えしましたね。



ということで今回は、



絶対にボールがとられなくなる守りのドリブル法



「あくまのボールキープ術」



をお教えしていきたいと思います



まず、ボールキープと聞くと、

身長が低いお子さんは

苦手としている場合が多いのではないのでしょうか?



体が大きい人のほうが、相手をボールからより

遠ざけることができるため一見すると体の小さい方は

不利に見えます。



しかしそうだとすれば、

自分より体の大きい相手が現れたとき

ボールをキープ出来なくなってしまいますよね?



じゃあ絶対にボールがとられないのは、

ボブサップぐらいになってまうでしょう(笑)



あれだけ体が大きいと

今度は別の問題が発生してくるでしょうが(笑)



では、ボールをキープし続けるには

いったい何が必要だと思いますか?



それは



相手がどうやってボールを取りに来ているのかを見る

能力です。





すんげーあたりまえのことじゃねえかと

お思いになられるかもしれませんが




これができてない子供たちが非常に多いのです。



なぜか?

それは

相手よりもまずボールを見てしまうから

なんです。



プロの選手でもこうなっている方が多いのが事実です。



ここで

海外のプロでボールをキープするのが

ものすごくうまい人をご紹介しましょう。



知らない人もいるかもしれませんが、

その選手とは



エデン・アザール選手です。



彼は、身長173cmと海外のトッププロの中では

身長が低い選手です。



しかし、身長190cmを超えるDFが

多くいるプレミアリーグでそんな選手を背負っても

全くボールを取られずにキープし続けることができるのです。



はっきりいってボールを取られないようにするためには、

ボールなんて一切見なくていいんです。


彼がボールを取られないのは、いったいなぜなのか?



それは



相手の動きを見て取りに来た方向に合わせて

自分とボールの間に体を入れる。



たったこれだけです。



これをひたすら繰り返しているだけなんです。



ね?

すぐにでもできることでしょう?



さらにこれは、体が小さく小回りの利く選手

のほうがより簡単にできます。



では、さっそく練習に向かいましょう!



ありがとうございました。