今日は誕生日のお祝いということで、旦那のご両親にお寿司を食べに連れて行っていただいた。銀座のカウンターで食べるなんて初めてだ。アツい!


もちろん全部美味しかったが、金目鯛の昆布締めのお寿司がすごく美味しかった。私も自分で昆布締めを作ったことがあるが、やっぱりプロのものとは全然違った。焼きそばとカップ焼きそばくらい違う食べ物だった。


あいなめのお寿司も塩で食べたのだが、歯ごたえがあって美味しかった。ウニもとろけてた。


で、トロタクっていうのが激烈に美味かった。


ネギトロのネギの代わりに沢庵を入れるのだ。巻物で食べたのだが、沢庵の甘みと歯ごたえでマグロの美味しさを引き立てていた。多分家でやっても美味しいと思う。これからはトロタクが来るね!


旦那は前から食べたいと言っていたシンコを食べることができて喜んでいた。忠実に言うと、シンコ寄りのコハダらしいが。


ちなみに左がコハダで、右がシンコ。大きさによって呼び方が違うのだ。(画像はお寿司の学校のHPからお借りしました)


で、旦那が板前さんに「サヨリって中が黒いんですよね。本当ですか」とか、寿司マンガで得た知識をわざわざ再確認していた。



これがサヨリ。まさしく腹黒いのである。(こちらは富山県のHPからお借りしました)



ところで、私の隣に座っていた人がジャーナリストか報道の人か、とにかくそういう系でテレビに出ている人だったのである。板前さんのやり取りも気さくでいい人そうだったのだが、どうしても名前が思い出せない。モヤッと、である。


あと、10歳くらいの子供がおじいさんと一緒にカウンターでお寿司を食べていた。これがまたコロコロしていて、ちびっこ相撲とかに出てきそうだった。


頼み方も豪快で、「大トロ2カンに、中トロ2カン、トロ2カン」とかそんな感じ。板前さんに「○○は塩で食うと美味いぞ」とか言われて、その子は「じゃあ、それで」と答えていた。堂々としたもんである。


店を出るのが一緒になったのだが、「じいちゃん、俺が大人になったら倍で返すよ。ハッ、ハッ、ハッ。」と笑っていた。本当に堂々としたもんである。



で、結婚式場に行って、印刷をお願いしていた招待状を受け取る。


宛名の筆耕は枚数も多くないこともあって、ずっと書道をされているお義母さんにお願いした。ものすごく達筆なのだ。これがお義母さんが書いたものだと知ったら、皆びっくりすると思う。お忙しい中お願いして申し訳ないが、私も出来上がりが楽しみだ。


招待状は文面のひな形があってそこから選んだのだが、その中に「私たちは鳥になって今日、旅立ちます」みたいなやつもあった。結局普通のやつを選んだのだが、やっぱり文面は無難なのが一番のような気がする。



ちなみに、ド派手な招待状を選んだ。結婚式で着る打ち掛けの色と合わせたのだが、はてさて気づいてくれる人はいるだろうか。こういうこだわりは、結婚式マジックでまったくの一人よがりである。お花畑の中だ。


で、前も書いたが神社に併設されている式場なので、帰りにお参りをして帰る。

奉納されている絵馬を見たが、「裁判に勝てますように」というのがあった。ホント、がんばってほしい。


今日は旦那のご両親にプレゼントとして、ヴィトンの定期入れとか、地元で有名な美味しいパンとかもいただいてしまって、いたれりつくせりである。ありがたや、ありがたや。


マンゴーパン。黄色い部分がマンゴー。すごく美味しい!


家に帰ってきて早速パンを食べたあと、サザエさんを見ながらうっかり寝てしまった。

本当に休みの日は過ぎるのが早い。なんでだろー、なんでだろー。