次回の年金アドバイザー検定試験は2009年3月1日(日)です。
明日からカウントすれば勉強できるのはアト85日です。
実は、今日、ようやっと
「解答解説集」と「実戦 年金アドバイザーの手引 2008年度版」が
入手できました。
「実戦」であって「実践」じゃありません。
つまり年金アドバイザーてのは、理論の展開(実践)ではなくてケースワークの積み重ね(実戦)ということなんだな…と勝手に解釈しました。
手引 の方は、今回初購入です。
昨年、3級を受験するときは社労士試験勉強中でもあり、そっちのテキストを学習へ充当していました。
たいして中身も確認しないでなんとなく購入したのですが、なかなか面白く、ついつい読み込んでしまいました。
「沖縄みなし!」「中国残留邦人特例!」「樺太残留邦人特例!」
う~ん、待ってました。共済もあるぞ。
さらにパラパラと読んでいきますと次のようなことが書いてありました。
『金融機関の職員で社会保険労務士の資格を有している者(勤務社労士)であっても、社労士の業務を「業」(無報酬であっても反復して継続して行うこと)として行うことはできず、年金の裁定請求書の作成とその提出代行の業務はできないことになっています。』
え~っ!そうなの。だめなの。開業…しなきゃだめなんだ…。
反復継続しないようにしないといけないなぁ。
ま、それはおいて、あと85日がんばろぅっと。