読書の夜。 | 気まぐれな魔法。

気まぐれな魔法。

何が起こるか分からない。

だから怖い。けれどそれが面白い。

と言っても、読んだのはテーマの通り、漫画だけですけどね。(笑)

ラインナップは以下の通り。


・ツバサ⑲ / CLAMP(マガジン)

・ロッキン☆ヘブン④ / 酒井まゆ(りぼん)

・Honey Bitter④ / 小花美穂(Cookie)

・キラメキ☆銀河街商店街③ / ふじもとゆうき(花とゆめ)

・ヴィーナス綺想曲② / 西形まい(花とゆめ)


今夜は少女漫画が多め。

ってか、自分で買ったのが一冊もないってすげぇ。(笑)

ウチは妹と2人で分担を決めて漫画を買ってますので、時々こんなことがあります。



この中で、私がオススメするのは『ツバサ』と『銀河商店街』。


『ツバサ』は連載当初、主人公である『小狼』と『さくら』が、元ネタの『カードキャプターさくら』の2人が好きすぎたせいで、全然好きになれなくて、話自体もどーかなぁ?と思ってたんですが、最近面白くなってきました。


やっぱ、ヒロインも守られるだけじゃなく、自分で戦わなきゃイカンですよ。

ってか、強いけど脆い、戦う女の子は大好きです。(ツバサの場合はちょっと可哀想すぎな感じもあるけど。)



もう1つの『銀河商店街』は、戦闘シーンとか流血とかとは無縁で、『ツバサ』とはかなりかけ離れたほのぼの少女漫画。


銀河町商店街に住む6人の幼馴染グループのお話で、心温まるストーリーとそれにマッチした柔らかなタッチの絵に癒されます。

登場人物の設定が結構面白くて好きなのと、3巻になって6人の間に生まれたちょっとした変化が、私的にはウケケッ☆って感じです。(笑)




あ、ようやくジャンルにあった話が出来たなー。(遅)

また新しい漫画買ったら、こんな風に書いてこうっと。