

「雪 衣」 はん
朝 音の消えた世界の 音で目覚める
冬の始まりは 鏡のように音が無い
鏡に映った自分が 何も答えないように
何も答えないのだけれど 在りのままを映し 問いかけてくる
『あなたは誰?』
雪衣をまとった林檎に 尋ねてみた
「私は誰?」
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「鏡よ鏡、鏡さ~ん♪世界で一番お馬鹿はだぁれ~?♪~( ̄ε ̄:)」
『それは、あんたじゃ!』C= C= C=C= C= C= (((((( *≧∇)ノノノ キャー!!