眠れない夜には Ⅵ 二番目に言いたいことしか 人には言えない 一番言いたいことが 言えないもどかしさに耐えられないから 絵を書くのかも知れない うたをうたうのかも知れない それが言えるような気がして 人が恋しいのかも知れない 『風の旅』 星野富弘著 ※写真は「チリン♪草」chilin.exblog.jpさんのものです。