スピリチュアル基本中の基本である「階層世界」
ざっくり言うと魂にはレベルがあって、レベルごとに住む世界がちがうんだって。しかも上に行けば行くほどいい世界なんだって。
私はスピにはまった当初もなぜかこれだけは受け入れませんでした。アンチスピ言いながらなんだけど、なんか直観的に嫌いなんです。
多分だけど、見下され感と劣等感と(ランク)決めつけられ感からくるのかなぁ…。
そして、気になるのが、不平等性です。どういうことかって言うと、現在、世界的に見ても物質至上主義が蔓延しているし、無神論者の数も数えきれません。
なので、「どうせ神なんていないんだからめいいっぱい好きなことしよう」 「どうせ生きてたって意味ない死のう…」 これらの思想も、正しくはないだろうけれど至極当然の考えだと思うのです。
それで死後、「はい君下の方ねー」ってあまりにもひどくないですか?無知は罪って言われるかもしれないけど、その人たちは答えだと思ってたものが間違ってたってことですよね...生まれた環境によってだいぶ有利不利が出そうな…。
後、階層世界ってのはマンションみたいな感じじゃなくてフィルターみたいになってるんだって。
それじゃ、3次元4次元5次元6次元7次元...って感じなのか?......5次元までは聞いたことあるけど、6次元7次元なんて聞いたことないぞ...、
で、適当なスピブログで調べてきたら神様までは少なくとも20次元以上あるんだって。なんで知ってんだろ...(ちなみに9次元超えると人格がパーンらしいです。ぶっとんでんな。)科学者の方々はどう思うんでしょうね。
アンチスピのはずがただの疑問ぶつけですみません。
