柳本町探訪記第2弾
黒塚古墳、黒塚古墳展示館を回ったあとは…

西殿塚古墳へやって来ました

柳本町古墳群最大の古墳です

拝所には10名程度の人が見学に来られていま
した
古墳見学はいつもガラガラですので、今日も
少ないかなと思ってましたが、山辺の道近く
ですので、昨日は歩いて散策されている方が
たくさんおられました
しかし相変わらずうっそうとした山が見える
だけで古墳の全景がわかりません

(この写真はお借りしました^^;)

こちらも宮内庁に管理された古墳です

拝所近くには説明板が設置されています

この古墳は丘の上に造られた墳長234㍍の
前方後円墳
宮内庁では被葬者を継体天皇の皇后(手白香
皇女)として陵墓として管理されています
しかし1992~1994年の調査で古墳形式が古く
お隣の桜井市にある箸墓古墳の次に築造され
た古墳と考えられており、被葬者は全く別人
と考えられるのが現在の通説だそうです
更に2012年に盗掘され、その後処理のため
宮内庁が調査したところ、石積みの方形壇が
あることが確認されました
調べれば色々と新たな事実が判る良い実例
なんですが、宮内庁の頑なな調査しない方針
が日本古代史解明の防壁になっていることを
示す事例でもあります
しかしこの古墳、拝所までの経路が非常に判
りづらい

ほんとえらいわかりにくい道でした…
少し迷ったのでえらく歩く羽目にも
㍍の前方後円墳だそうです
さすが柳本古墳群といわれるだけあり沢山の
古墳がありましたね👍
(他にもあったんですが墳丘が判らず撮影でき
ませんでした
)
柳本町探訪記まだまだ続きます





