製造・販売中止にしたみたいですね。


理由が、小さい子どもやお年寄りがのどにつまらせて窒息してしまう可能性があるからだそうです…。


マンナンライフはちゃんと対応してるのに、


注意書きを読まない消費者側が悪いんじゃないかなぁって今回は思います。


まぁ、その注意書きに100%気づくようにできなかった方にも責任はもちろんあるとは思いますが。


でも、それでも、前からいろんなところで警告や注意が出されていたのにもかかわらず、


食べた・食べさせた人に責任はあると思うよ。


最近、食品メーカーの不祥事が相次いで起こって、


食品メーカーへの信用度は下がっているように感じますが、


消費者の過剰な反応も気になるところです。


もちろん、100%安全にできない企業にも問題はあるけれど、


(というか、人によって身体能力や状況が違うため万人に100%安全っていうのにするのは無理)


100%安全じゃないってわかりながらも、


その商品を選んだのはあなたでしょ。




表現としてオーバーだし、語弊があるけれど、


山に登山して、たまたまおいしそうなキノコを見つけたんだけども、


毒キノコの可能性があるかもしれないし、食べないでって専門家から注意もされた。


それなのにあなたは食べてしまった。


結果、死にかけた。


こんな状況であなたはだれかを責めることができますか?


できないでしょ。自己責任なのに。




これも無理やり絡めると一緒。


日本は食品に対しての意識を高めることがすごく叫ばれてる。


確かにそれはいいことなんだけど、


過剰なのはいかがなものかと疑問点が残るね、私としては。


企業には安全を求めるくせに、自分が買い物する時どーですか?


企業だけに安全を求めるのではなく(安全んしてるところには何も反応しないのに、事件が起こったときだけ過剰に反応)、


自分から自分を守るよにしていかないとダメなんじゃない?