横浜市の1次試験の出題分野は表向きは教養のみですが、実際には地上の専門の問題が出題されていました。
横浜市は例年1次試験のボーダーが低いと言われているので専門の勉強しなくてもいいと思います。数的や文章理解、資料解釈が比較的に易しめなのでこれらを勉強しとけば何とかなるでしょう。
時事問題は朝日キーワードを読めば充分対応できそうです。

僕はおそらく6割~7割の得点率だと思いますが1次合格できました。
武蔵野市の2次試験は集団面接でした
質問の内容は
1.武蔵野市の印象は?
2.今の状況を動物に例えると?
3.試験に向けてどんな準備をしたか?
4.一次試験の合否を聞いてどう喜んだか?
だったと思います。

僕の席は右から2番目なので考える時間ができてラッキーでした
結果は合格
そして3次試験は横浜市の面接日と被るので辞退しました。
1次面接はグループディスカッションでした。

内容:自分が人事担当者ならどのような採用方法でどのような人物を採用したいかを30分で書記、タイムキーパー、司会、まとめて発表する役と役割分担して議論しろとのこと

このGDの前に面接カードを15分で書かされたのですが自己PR欄を丸々空欄にしてやる気がなくなったのでテキトーにGDに臨みました
僕はまとめ役を自らやることに決めました。特に意味はありません。正直どーでもよかったんです。
議論は司会の方がリーダーシップを発揮してくれたおかげで円滑に進みました。僕は他人の意見の批判ばかりしていました。司会の人以外はあまり良い意見が出せてない印象でした。
そしてGDの後には適性試験


結果は合格
これは司会の人のおかげだと思う
GDはグループのメンバーによって合否が左右されるのかな

ちなみに2次面接は辞退しました