甲子園での高校野球開幕の予定日がきましたが、台風の影響でどうなるか予断を許しません。
場所柄全国からくる高校球児の定宿をよく見ますが、一日順延するだけでも何十万円~の出費を考えると甲子園出場を喜んでばかりはいられないようです。
甲子園球場近くも昨晩からずっと激しい雨が降り続いており予定通りの開幕はかなり厳しい印象です。
いずれにしろ今年は特に熱中症が問題となりましたので、一人の負傷者も出ず無事最後まで試合ができることを願っています。
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甲子園での高校野球開幕の予定日がきましたが、台風の影響でどうなるか予断を許しません。
場所柄全国からくる高校球児の定宿をよく見ますが、一日順延するだけでも何十万円~の出費を考えると甲子園出場を喜んでばかりはいられないようです。
甲子園球場近くも昨晩からずっと激しい雨が降り続いており予定通りの開幕はかなり厳しい印象です。
いずれにしろ今年は特に熱中症が問題となりましたので、一人の負傷者も出ず無事最後まで試合ができることを願っています。
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昨日は知り合いの中学生を中心に夏休みの数学の宿題を主にみさせて頂きました。
尼崎の子もいれば大阪からきている子もいました。
同じ公立中学ですが、大阪から来ている子の宿題は先生の手製の分厚い問題集で、中には難問もたくさんありました。
通常は使用している教科書に付随した問題集が多いようですが、先生によれば生徒のためにこれだけは解いておいてほしいという問題をピックアップして解かせたりしており、宿題を通して先生の熱意がぐっと伝わってきたような感じがしました。

少子高齢化が急速な勢いで進行しているようです。
ある試算では2025年には3人に1人がお年寄りということで、2人で1人のお年寄りの面倒をみる計算になります。
とはいえ現在50歳以下の資産合計は全体の2割しかないので、若い方は金銭的に苦しい方が多く人的な支援ならまだしも金銭的支援は到底無理という感じです。
医療費も増加の一途をたどり、自己負担率の引き上げなど医療制度改革をしていかないと医療制度そのものの破たんを招きかねません。

ただ一つ言えることとして自分が楽しめば良いということでした。
相手をどうこうしようと思っても、相手は自分が思ったように動いてくれない。
自分が思いっきり楽しむことで、生徒の中には「何であんなに先生は楽しいんやろう。」と思って吹奏楽に興味をもってくれる人もいるかもしれないということです。
何事も自分から率先することが大事なんだと思いました。

初めて楽器を手にする生徒が大半なのに、どうして日本一のところまでもっていくことができるのか、参加した先生方皆興味がありました。
それは生徒の心に火をつければよいとのことでした。
ゲームとかするなといっても夢中でしています。だから興味があるもの、楽しいものにはどんどん取り組むからそういうようにもっていけばよいそうです。
ただどうすれば生徒の心に火をつけることができるか聞けばそれは「わからない。」そうです。
それがわかったらこちらが教えてほしいといわれていました。
でも一ついえることがあるそうですがそれは次回に。

大阪府立淀川工科高校(淀工)は知る人ぞ知る高校です。
第61回全日本吹奏楽コンクール(高校の部)に参加したのは3192校で、地区大会を経て全国大会の代表に選ばれるのはわずか29校に過ぎません。
高校野球の甲子園出場を上回る難易度となっています。
そのコンクールでこれまで全国大会出場35回、金賞受賞26回という全国最多の実績をもつ淀工を40年以上にわたって指導されてきた丸谷先生のお話を聴く機会がありました。
夏季研修という形で教職関係者百数十名を対象に講演をされました。
次回はその内容をみていきたいと思います。

社会生活を営むにはそれにふさわしいルールがあります。
ただそのルールが守られなければ問題が起こります。
日本だけならまだしも、外国相手だと風俗習慣も違うのでせっかくのルールも守られるとは限りません。
先日東南アジアで保険を扱っている人から話を伺いましたが、中国では保険は成立しないということでした。
もちろんオーバーな話かもしれませんが、車がぶつかったとしても両者で口論となりその中で勝ち負けが決まるらしく客観的にどうのこうのという話は通用しないそうです。
ルールを守ることは必要ですが、それと同時にいろいろな考え方があることも知る必要があるのではと感じました。

消費税が8%になり、店頭の表示価格もいろいろな形態があるようです。
税抜き表示、税込み表示、両方表示したものなどさまざまです。
ただ今後消費税が10%に上昇することを考えると税抜き表示が店側にとっては便利なせいか一番多いようにみえます。
今後いろいろな理由で消費税がさらに上昇するかもしれないと考えると、まずもって税収の無駄遣いを減らす努力をしてるかの厳しい目が必要だと思います。

中国工場での食品事件の次はもっぱら長崎高1女子殺害事件がテレビをにぎわしているようです。
女子高生が同じ女子高生の首を切り落とすというのは前代未聞ですが、今になってその前兆というのが明らかになっています。
小動物を解剖したり、精神科医からはこのままいけば殺害の恐れがあると報告されていたり結構あるようです。
教育に携わる者は小さいことも含めSOSというか前兆は必ずあると思うので、見落とさないように気をつけなければいけないと気を引き締めたいと思います。

中国の工場での映像が流され、マクドナルド他打撃を受けた企業が少なからずあったようです。
映像では「いつから始めたの?」の問いに「忘れたよ(己経忘記了)。」となっていますが、本当は「知らないよ(我不知道)。」のようです。
メディア操作の一端ですが、両者は明らかに異なり、「忘れたよ。」と訳す方がより昔からこのようなことが習慣化していると視聴者に思わせることができます。
普段何気なく見ていることでも真相が隠されていることがよくあると感じます。
