テニスの錦織選手が日本人初の決勝進出で大いに沸いています。
特にコーチの指導に注目が集まっているようで、メンタル面でかなり成長したと聞いています。
来年は統一地方選が行われますが、下馬評にかかわらず精神力がタフでなければ当選は難しいと思いますし、当選できてもさまざまな難題が降りかかるでしょうから期待される仕事をこなすのは難しいと思います。

テニスの錦織選手が日本人初の決勝進出で大いに沸いています。
特にコーチの指導に注目が集まっているようで、メンタル面でかなり成長したと聞いています。
来年は統一地方選が行われますが、下馬評にかかわらず精神力がタフでなければ当選は難しいと思いますし、当選できてもさまざまな難題が降りかかるでしょうから期待される仕事をこなすのは難しいと思います。

安倍改造内閣がスタートしましたが、いつも思うのは適材適所は難しいということです。
政治の世界は力関係で決まることも多く、いくら外交が得意だからといっても派閥の力関係や本人の当選回数などで外務大臣になるとは限りません。
かといって全く適さない人がなっても困りますので、結局のところある程度能力はあるが大臣になった段階で足りない分を補う形になるのでしょう。
当分は缶詰め状態で官僚からのレクチャーの日々が続くでしょうが、がんばってほしいと思います。
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新しい企業が日々誕生していますが、その後生き残れる企業は微々たる数になるようです。
10年存続する確率は6.3%、30年存続する企業はわずか0.025%になります。
つまり1万社あるうち30年後に生き残れる企業は3社もないことになります。
いかに企業の存続が難しいかが分かると同時に、経済も新陳代謝をすることによって活性化する面があるのでどんどん新しい企業も活躍してほしいと思います。

昨日は関係者のお通夜に出席させて頂きました。
戦争に出兵経験があり、大学教授から不動産経営他さまざまな職業を経験してこられました。
高度経済成長時代は右肩上がりで転職も容易でしたが、低成長時代に入り非正規雇用が増える中若い人の失業が目立っています。
今の政治は企業寄り高齢者寄りの政策がとられていると感じますが、若い人が活躍できるような社会を作ってもらいたいと思います。

新しい安倍内閣が発足しました。
実行実現内閣をキャッチフレーズにするそうですが、確かに今の政権ではある程度可能でしょう。
しかしこれま でみられたように公共事業その他湯水のように予算を使うやり方では財政はもちません。
限られた予算ですから効果の薄い分野には引き締めを行い、公共事業優先も見直す時期ではないかと思います。
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兵庫県議の事件がまた出ました。
仮免中は助手席に運転歴3年以上の人をつけなければならないのに、一人で運転したためにアウトとなったようです。
年齢的に言ってとっくに免許をとってると思ってましたので意外でした。
何かで免許取り消しになったりしたのかもしれません。
以前お会いさせて頂きましたが、これまで当選するのに苦労されてきた ので残念な気がします。
ただ今回以上に女性県議に対する致命的な事件をすでに起こしているので、偶発的な事件というレベルではなく人間性が問われる感じです。
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今年もはや3分の2を終了しました。
特に今年の夏は雨が多く水害も各地で生じ例年の夏という感じはあまりしませんでしたが、月日だけは確実に過ぎていったみたいです。
昨日は各地で防災の日にちなんだ行事があったようですが、我が家でも最低2週間分の備蓄をしています。
しかし今一度物だけでなく心の面も合わせた物心両面で備えていかなければと思います。

9月1日は大正時代関東大震災が発生し多くの方が犠牲になったことを教訓に防災の日と制定されたそうです。
各地で防災訓練が行われますが、思いだされるのは以前書かせて頂いた「釜石の奇跡」です。
3.11の東北大震災で大津波で多くの方が亡くなる中釜石では99.8%の小中学生が生き残りました。
その骨格となる教えが「自分の命は自分で守る」ということです。
突然の災害にはだれもがどうしてよいか分からず右往左往しがちですが、日頃からそのような事態を想定し実地訓練することにより不十分ながらも対応できるのではと思います。
言うのは簡単ですが、今日はまず防災グッズ等の点検をしたいと思います。

先日お世話になっている方から、昔松下幸之助氏の講演会を聴きにいったときのお話を聞かせて頂きました。
講演も最後になって聴衆から質問を受けていた中で「なぜ松下さんはそんなに成功するんですか。」と聞かれたそうです。
その時の答えが「成功するまで続けるからです。」だったそうです。
成功しないまま終われば失敗になりますが、成功するまで続けるので結局成功することになります。
失敗ばかりの自分に対して暗に成功するまで根気強くやるように教えて頂いたのかなと思いました。

昨日は近所の子供たちの宿題をみてあげました。
夏休みも終わりに近づきさぞ人数も多いだろうと思ってましたが、学校によっては登校日だったり各自の用事が重なったりして思ったほど集まりませんでした。
中学生の宿題は先生の手作り問題集だったり、教科書に準拠したワークなどありますがやはりワークが多いようです。
一人は地理のワークを解いてましたがテーマは「日本」で地名や産業などを答えさせる問題です。
教えるというよりその都度自分の知識が本当に正しいか確かめるという感じで、2番目に長い川が利根川で、3番目が石狩川など改めて分かったことも多く自分自身これまでがいかに不勉強だったかがよく分かりました。
