釜石での教えは「自分の身は自分で守る」「自分で判断しないと助かる力は育まれない」ということでした。
子供たちもサイレンが鳴ったら、親が帰ってくるのを待つのではなくすぐ高台に避難するように訓練されていました。
しかもとりあえずの避難場所はありますがそれが最善とは限らないということです。
各自が避難場所を把握したうえで最善の場所を判断するので、今回のようにとんでもない津波の場合少し高いくらいの高台ではなくさらに高い高台を判断し行くことになります。
今回の教訓は非常時の行動にとても参考になりました。
