この時期戦争に関する式典が催されますが、先日戦艦大和の護衛艦で乗務していた方からお話を聴く機会がありました。
95歳という高齢にもかかわらず背筋も伸びはきはきした口調でした。
今でも戦艦大和の雄姿は語り草になるくらい素晴らしいですが、無敵といわれただけあって魚雷があたったり空からの攻撃があっても当初はびくともしなかったそうです。
ただ攻められるうちに火のまわりが早くなり巨大な火薬庫に引火したらしくそれが致命傷となったそうです。
戦争を直接しりませんが、こういった形で少しでも多くの方がその悲惨さというか実態をしることができればと感じました。
