昨日は二宮金次郎直系7代目の講演を聴かせて頂きましたビル

エピソードで印象に残っているのは、村の指導者として活躍し出した初夏になすびを食べると秋ナスの味がしたそうです。

そこで金次郎はこの時期に秋の味がしたということは今年の夏は冷夏に違いないと確信し、米の栽培をやめ、冷夏に強い作物を栽培させたそうで、その村はその後の天保の大飢饉を乗り越えれたそうです。

大きな変化にも気付けない自分ですが、少しは金次郎を見習えたらと思いましたかお