『あゝ荒野』
監督
岸善幸
原作
寺山修司
脚本
港岳彦・岸善幸
音楽
岩代太郎
撮影
夏海光造
キャスト
菅田将暉
ヤン・イクチュン
木下あかり
ユースケ・サンタマリア
でんでん
あらすじ
2021年の新宿。
かつて親に捨てられた新次は、兄貴分の劉輝を半身不随にした元仲間・裕二への復讐を誓っていた。ある日彼は、街でティッシュ配りをしていた吃音で赤面対人恐怖症の「バリカン」こと健二と一緒に、「片目」こと堀口からボクシングジムへ誘われる。新次は復讐を果たすため、バリカンは内気な自分を変えるため、それぞれの思いを胸にトレーニングに励む2人。
その後、二人は対戦することになる。
感想
僕は寺山修司をあまりわからない。僕が物心付いたころには亡くなっていた。でも、噂は聞いている。演劇界の天才と。
その寺山修司原作の『あゝ荒野』を飛ぶ鳥落とす勢いの菅田将暉主演で映画化する。僕はドラマをあまり見ない。そのため菅田将暉の演技をよく知らない。
菅田将暉の演技を見た。すごかった。若かりし頃の松田優作のような威圧感があった。これほどの演技力がある旬の役者がドラマに出たら、そりゃあ話題にもなる。ドラマの『3年A組』を見てみたいと思った。
今後、菅田将暉の演技力なら、映画を中心に活躍することだろう。ドラマでは演技力を最大限に発揮できないと思う。今後の活躍に期待しています。

