『セルピコ』

Serpico

 

監督

シドニー・ルメット

 

脚本

ウォルド・ソルト

ノーマン・ウェクスラ

 

出演者

アル・パチーノ

 

あらすじ

ニューヨーク市警の麻薬捜査の刑事であるセルピコは、左頬を銃弾で撃ち抜かれて病院に運び込まれる。

 

彼は犯罪者ではなく、警察の腐敗と戦っていた。

 

 

感想

警察学校を卒業したセルピコ。正義感にかられる青年。腐敗した警察組織に憤りを感じる。

 

同僚から渡される金。賄賂。拒否するセルピコ。身の危険を感じるようになる。

 

セルピコは警察を買収しているイタリア人マフィアを逮捕する。しかし、同僚たちはセルピコに協力しない。裏切り者。セルピコは罵られる。

 

 そして、ついに同僚たちの協力を得られず、任務中に負傷してしまうのだった。彼は聴衆会で警察の腐敗を訴えて、警官のバッチを置くのだった。

 

 

 このセルピコを演じられるのは当時のアル・パチーノしかいない。