昨日、我が家は一家揃って映画好きということもあり、コタツでぬくぬくしながら映画を見ました。

『禁じられた遊び』

 自称、映画通でありながら、初見でした。まさしく『自称』ですね(笑)

 戦中のフランス。両親と生き別れた少女。そして、ある家に転がり込む。その家の少年。彼の影響で心を開く少女。しかし、かなしい結末。

 前回、『羊たちの沈黙』を見ているときはアンソニー・ポプキンスの眼がおっかない、と騒ぎながら見ましたが、今回はみな神妙な面持ちで見ました。そして、我が家全員が号泣。

 久々に映画を見て、心が揺り動かされました。今度、感想を書かせていただきますね!