『スケアクロウ』
Scarecrow
監督
ジェリー・シャッツバーグ
脚本
ギャリー・マイケル・ホワイト
製作
ロバート・M・シャーマン
出演者
ジーン・ハックマン
アル・パチーノ
ドロシー・トリスタン
あらすじ
刑務所で刑期を終えたばかりのマックス(ジーン・ハックマン)と5年越しの船乗り生活から足を洗ったライオン(アル・パチーノ)の二人がひょんなことから知り合い、ヒッチハイクをしながら、互いの目的地に向けて旅を続けるのだった。
感想
けんかっ早いマックス。陽気なライオン。正反対の二人。不思議な縁。そして、意気投合。
二人はバーへ。そして、マックスは案の定、喧嘩をしてしまう。再び更生施設送りになる。ライオンは施設職員に暴行を受ける。マックス施設職員を叩きのめす。出所。
ライオンは妻と一度もあったことがない息子に会うために目的地、デトロイトへ赴く。彼の妻は再婚していた。そして、息子は死んだと嘘をつく元妻。発狂するライオン。マックスは彼を救うために自身の金を使うと決心する。マックスが故郷ピッツバーグ行きの往復切符を買う。そして、唐突なラスト。
アル・パチーノ。マフィアの象徴。そんな彼の陽気な演技を初めて見た。とても新鮮だった。



