『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』
Buena Vista Social Club
監督
ヴィム・ヴェンダース
脚本
ヴィム・ヴェンダース
製作
ヴィム・ヴェンダース
ジェリー・ボーイズ
出演者
ライ・クーダー
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ
あらすじ
アメリカのミュージシャン、ライ・クーダーがプロデュースした同名のアルバム『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』が制作の元となっており、キューバの隠れた老ミュージシャンに再びスポットライトを浴びさせたドキュメンタリー映画。
感想
僕は村上龍が好きだ。
彼が90年代のエッセイでキューバ音楽が凄い、凄いとあまりにうたうので、TSUTAYAでレンタルし、見た。
当時、Jポップスしか聞いたことがなかったため、ジャズ、サルサ的なラテン音楽に衝撃を受けた。全てがエネルギッシュ。ボーカル、ギター、ベース、パーカッション、全てが全面に出てくる。強烈な音楽的圧力。驚愕。
そこから、僕の音楽の興味がボサノバ、ジャズ、アシッドジャズへと広がる。音楽への世界観を変えてくれた映画である。



