『サブウェイ』

Subway

 

監督

リュック・ベッソン

 

脚本

リュック・ベッソン

 

製作

リュック・ベッソン

 

出演者

クリストファー・ランバート

イザベル・アジャーニ

 

あらすじ

エレナ(イザベル・アジャーニ)の夫が主催するパーティの最中、金庫を破り重要書類を盗み出したフレッド(クリストファー・ランバート)はパリのメトロの奥深く逃げ込んだ。

 

二人は徐々に惹かれ合って行く。

 

また、フレッドは一癖あるが魅力的なメトロの住人たちと親しくなるうち、そのメンバーでバンドを立ち上げ、メトロ構内でコンサートを開くことを思いつく。コンサート当日、エレナの夫が遣わした追手がフレッドたちに迫るのだった。

 

 

感想

二十歳くらいの時、パッケージに惚れ込み視聴したのを思い出す。とても近未来的なパッケージだが、中身は現代的。

 

地下の暗闇。電車の機械音。主人公の達観した表情。陽気なジャン・レノ。作品の疾走感。ベース音。

 

 

ラストのシーンは良かった。『グランブルー』『レオン』の方が好きだけど、嫌いではない。