『追憶』

The Way We Were

 

 

監督

シドニー・ポラック

 

 

脚本

アーサー・ローレンツ

 

 

出演者

ロバート・レッドフォード

バーブラ・ストライサンド

 

 

あらすじ

左翼思想に傾倒するケイティー(バーブラ・ストライサンド)。政治的主義にとらわれない考えを持つハベル(ロバート・レッドフォード)。信条が正反対の2人は大学で出逢い、卒業後それぞれの道を進む。

 

第二次世界大戦の最中、ケイティーは偶然ニューヨークで軍人となったハベルと再会し、戦後結婚した。ハベルは脚本家となり、ハリウッドで徐々に認められるようになる。しかし、マッカーシズムの時代が幕を開けると、ケイティーの政治思想がハベルの仕事にも影響を及ぼし、2人の仲に亀裂が入り始める。

 

 

感想

数年前、午前10時の映画祭で観た。座席の周りが年上の方々ばかりで、場違い感半端なかった。でも、気にしない。そんなことを気にしていたら、映画館に一人で行けない。

 

 

そういえば、僕の母が「ロバート・レッドフォードとアラン・ドロンのどちらかを選ぶなら、ドロンがいいわ」と言っていたのを不意に思い出した。確かにどちらも美男子だけど、雰囲気がまったく違う。ドロンは暗い影を醸し出すけど、レッドフォードは華やかさがある。


 

 でも、そんな育ちの良さそうなレッドフォードをしり目にバーバラ・ストラスサンドが一番魅力的だった。

 

僕的にはそんなに美人に見えなかった(私的な好みの問題かと)のですが、手脚がキレイでうっとりしたし、アングルが変わると飛躍的に美人になる。情熱的かつ感情的になる彼女もすごくキュートだった。

 

 

久々に映画館で恋をした。