『ローマの休日』
Roman Holiday
監督
ウィリアム・ワイラー
脚本
イアン・マクレラン・ハンター
ダルトン・トランボ
出演者
オードリー・ヘプバーン
グレゴリー・ペック
エディ・アルバート
感想
今まで多くの美女がスクリーンを彩ってきた。しかし、オードリー・ヘップバーンほどの美しさと神秘性を兼ね揃えた美女はいない。
天真爛漫な王女アン(オードリー・ヘップバーン)。
ローマを表敬訪問中に城をこっそり抜け出す。
ひょんなことから新聞記者のジョー・ブラッドリー(グレゴリー・ペック)に出会う。
二人はローマ市内を散策する。
時にバイクで。
時に車で。
そして、真実の口での有名なシーン。驚くアン。とぼけるブラッドリー。じゃれ合う二人。
ラストは切ない別れ。
永遠の恋愛映画。またオードリー・ヘップバーンに会いたくなったら、本作を見ようと思う。



