ドラマ 『下町ロケット』2018年版第四話

 

 

感想

 あまりドラマは見ないがTBSの日曜劇場だけは見ている。ドラマらしい大げさな演技と泣く演技が多いのが気になるけど、最近は違和感なく見れている。慣れって恐ろしい。

 

 

 『下町ロケット』は毎シリーズ、意外なキャスティングで話題になる。イモトや古舘伊知郎はなどがわかりやすい例だろう。古舘伊知郎が報道ステーションで見せたうざったい雰囲気がドラマで如実に出ている。良い意味で名キャスティング。

 

 

 我が家は農家なので、経理課長の殿村の気持ちがよくわかる。殿村は大きな農家の長男。父親がコメ作りの重労働と加齢で倒れ、家業を継ぐか苦悩する場面が描かれる。あの場面は僕も農家の長男として、他人ごとじゃあないので、感情移入してみてしまった。来週はピタッとしたスーツを着こなす財前道生(吉川晃司)が見れそうなので楽しみだ。