『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』

Scent of a Woman

 

監督

マーティン・ブレスト

 

脚本

ボー・ゴールドマン

 

原作

ジョヴァンニ・アルピーノ

 

製作

マーティン・ブレスト

 

出演者

アル・パチーノ

クリス・オドネル

 

音楽

トーマス・ニューマン

 

 

あらすじ

苦学生のチャーリーは感謝祭の週末、全盲の元軍人フランクの面倒を見るアルバイトを始めた。そんなある日、フランクはチャーリーをニューヨークへ強引に連れ出した。フランクは性格の曲がった頑固者であり、友人が少なかった。彼は人生に悲観し、最後の旅に出ようとしていた。

 

 

感想

僕が大好きなアル・パチーノがようやくアカデミー主演男優賞を獲得した作品である。彼は多くの傑作に出演している。『ゴッドファーザー』『狼たちの午後』『セルピコ』『スカーフェイス』『カリートの道』『ヒート』。作品をあげだしたらきりがない。そんな彼がながらくアカデミー賞主演男優賞ノミネート止まりだった。

 

 

 

僕の中のアル・パチーノは唾を飛ばして、銃を撃ちまくるイメージがある。『スカーフェイス』のインパクトが強すぎるかも。しかし、今回は銃が放たれるシーンはないが、アル・パチーノが唾を飛ばして、どなり散らすシーンが多分に散見される。アル・パチーノファンとしては感無量である。